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鉄骨住宅でもシロアリは来る。(絶対安心ではない対策必須)

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鉄骨の住宅を選ばれている方は"シロアリと聞くと自分達には関係のない話だと思っていると思います。

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大勢の方が口を揃えて、"鉄骨だから大丈夫でしょ?"と言います。その大勢いる中の1人が私自身でもあります。

ところが、必ずしも鉄骨だかシロアリの心配はないと言いきれない事実を発覚しました。分かりやすく伝えていこうと思います。

 

鉄骨住宅でもシロアリ被害が…!?

シロアリと言われれば何を連想しますか?

新築を建てようとする際に、木造住宅鉄骨住宅で悩まれた時、それぞれのデメリットを想像すると思いますが、木造住宅デメリットの1つで多くの方が思い浮かべるのはシロアリ対策ではないでしょうか。

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と思い、鉄骨住宅なら大丈夫だから鉄骨にしよう!と言う方も少なからずいると思います。

一見、鉄骨はシロアリと無関係思いがちですが、よくよく考えるとそんなことはありません。

調べてみるとシロアリ被害は鉄骨住宅でも起こっていたことが判明!

 

シロアリ被害は木造住宅でしか起こらないと誤解している方が多いと思いますが、住まいの構造とシロアリ被害は関係ないんです。

使われる木材はもちろんですが、コンクリートや断熱材にも影響を及ぼすことがあるため、鉄骨住宅だからといって絶対に安心!なんてことは全くないんです。

 

シロアリは木造と鉄骨で選んでいない

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シロアリは木造の構造の家だから侵入する!なんてことはありえないんです。

たまたま侵入した住宅が「木造だった」「鉄骨だった」という事だけの違い。木造だろうが鉄骨だろうが木材がある所まで蟻道を伸ばして移動しているんです。

蟻道の写真、気持ちが悪いので多少加工入れてます

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鉄骨住宅で被害が発生する場合は

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木造住宅の場合、シロアリは柱や土台などの構造部材を中心に被害を及ぼします。

一方、構造部材が鉄骨でできている鉄骨住宅の場合は、構造部材のさらに上のフローリングや内装材、和室の畳、玄関の上がりまちなど室内から見える場所に使われている木材被害を及ぼします。

鉄骨住宅といって木材が全くないという訳ではありませんよね?木材が使われている以上シロアリ被害を受ける可能性はあるということを覚えておきましょう!

"鉄骨住宅でも木材がある限りシロアリが侵入する可能性はゼロではない"

 

多いのは玄関

玄関はタイルで密閉されており、タイル裏側見えない僅かな隙間シロアリの絶好侵入ポイントとなっています。

これは床下からも表側からも初期被害を見つけることは非常に困難…。そのため、木材がベコベコして気づいた時には相当シロアリ被害が及んでいます。

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1階の床構造には木材が

定量鉄骨・重量鉄骨ともに、1階の床組に木材を使用

してることがほとんど。そのため、「床下がきしむ…」などの原因がシロアリだったということは珍しくありません。最悪の場合、床が落ちてしまう可能性が🆘

 

掘りごたつの被害も!?

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掘りごたつは床が一段低くなった構造ですよね?"床が低い"ということは、それだけ床下の地面近いということになります。

シロアリは土の中から侵入します。なので、土の表面から近い場所の木材を真っ先に食害するというのは想像できますよね。

場合によっては地面に接していることもあり、そいう場所ほどシロアリ被害が起こりやすいポイントに🆘

 

布基礎やベタ基礎なら大丈夫?

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「床下が覆われているから安心」と思われる方もいると思いますが、実際には防湿土間コンクリートベタ基礎の建物でもシロアリ被害は発生しているそうです。

乾燥によるコンクリート収縮でできる僅かな隙間や、配管を通す穴、打ち断ぎ金具の隙間などから侵入してきます!

 

シロアリ対策をしよう!

被害が進行すると内装材などの部材交換に多額費用が発生するケースがあると思います。

他人事とは決して思わずに、対策をして行くことが大切です。建てられる住宅の構造など、対策をきちんと営業の方に聞いてみるのもいいと思います。

木材住宅と比べると鉄骨住宅は柱など構造部分が食害を受けるわけではないので、建物の強度という面では安心出来ると思います。

とはいえ、せっかく建てた家がシロアリに食べられたりというのは気分が悪いですよね…( .﹏. )

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ーまとめー

シロアリは木造と鉄骨で選んでいません木造だろうが鉄骨だろうが木材がある所まで蟻道を伸ばして移動している。

シロアリ被害を受ける可能性はあるということを

覚えておきましょう!

他人事とは決して思わず、対策をきちんと営業の

方に聞いてみたりとネットで調べてみるなりしてい

くということが大切なんです。

 

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