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工場生産のメリット・デメリット〈1〉

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こんにちは いもむしねねですʕ•̫͡•ʔ

 

一戸建て住宅の建築工法には、木造軸組・

ツーバイフォーな様々なものがありますが、

『ユニット工法』という建築工程は約8割

工場で造るというやり方があります。

 

工場で造る家とは一体どんなものなのか、

私なりに分かりやすくご紹介しようと思います。

 

この記事はこんな向け

✔️新築をご検討の方

✔️工場生産について知りたい方 

 

 

 

 

鉄骨ユニット(工場生産)の家とは?

家の建て方には種類があります。

日本では柱や梁を組んで建てる在来工法

をイメージする人が多くいることでしょう!

(写真のようなイメージを思い浮かべると思います↓)

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そのような在来工法にはない特徴が、

ユニット工法にはあります。

 

特に鉄骨ユニット工法

で建てられた家の場合、

鉄骨を使用するため、木造の住宅とは

タイプの異なる家が出来上がります。

 

鉄骨ユニット工法で建てられた家は、

他にはない魅力がある一方で、

注意点もあります。

 

後になって後悔しないように、

鉄骨ユニット工法とはどのような工法であるのか、

その特徴を理解してより良いお家を

建てれるように理解しておきましょう!

 

 

 

鉄骨ユニット工法とは?

鉄骨ユニット工法はユニット工法の種類の一つで、

ユニット工法では鉄骨の他に、

木材を使用することがあります。

その場合、木質ユニット工法と呼びます。

 

つまり使用する材料が、「鉄骨」かそれとも

「木材」かでユニット工法を

種類分けすることができるのです。

 

材質の違いを除けばどちらもユニット工法ですので、

住宅の建て方に関しては、

どちらもほぼ同じだと思われます。

 

そもそもユニット工法とは、

事前に箱型のユニットを工場で生産し、

現地で組み立てる工法のこと。

規格化されたユニットを住宅の建築予定地まで搬入し、

そこでクレーンなどを使用して

各ユニットを組み立てていくことになります。

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鉄骨ユニットの特徴

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鉄骨ユニットは、鉄骨を使用して

構造体を成すことになります。

そのため木造住宅よりも強く

耐震性のある住宅に仕上がるでしょう。

(個人的見解です)

 

鉄骨のため、シロアリの心配は

木材より少なくなります。ただ、鉄骨だから

全く心配が無いわけではありません!

 

合わせて読みたい記事

 

 

防錆の処理を施しておけば

耐久性をより高めることができますし、

さらに、鉄骨ユニットの強みは

柱と梁を組んで強靭な家を建てられることです。

 

そのおかげで鉄骨ユニット工法の場合、

大きめの開口部を設置しやすく、

開放感のある家にしやすいんです。

 

柱を無くすのには、他の場所に補強を

入れなければならないので金額の上乗せは

ありますが、それ以外の部分であれば

間取りを自由に変更し、広めのLDKが実現可能に!

 

 

 

「軽量鉄骨」と「重量鉄骨」の違いは?

鉄骨ユニットには、2つの種類があり、

軽量鉄骨重量鉄骨があります。

 

軽量鉄骨は一般的に住宅で使用されるタイプの鉄骨で、

鋼材の厚みが6mm未満のものです。

 

重量鉄骨とは、ビルなどの大型の施設

使用されるタイプの鉄骨で、

鋼材の厚みは6mm以上

 

鉄骨工法で戸建てを建てる場合、

軽量鉄骨を使用するのが一般的です。

 

ただし、ヘーベルハウスなどの

一部のハウスメーカーでは

重量鉄骨の住宅を取り扱っています。

軽量鉄骨の場合は、重量鉄骨に比べて低コス

なため、より安い値段で住宅を購入できます。

 

対して重量鉄骨の場合、

柱と梁が強くスジカイが不要になるので、

間取りの自由性が高くなる

という特徴があります。

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また耐久性も高く、国税庁が発表している

「減価償却資産の耐用年数

(建物・建物附属設備)」によると、

耐用年数は34年と長くなっています。

 

このように重量鉄骨造は耐久性が高い一方で、

コストが高くなりやすく、軽量鉄骨と比べて

高額になりやすいというデメリットがあります。

同じ鉄骨でも、

軽量鉄骨の方が価格が安いということになります。

 

 

 

鉄骨ユニット工法のメリット

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主なメリットは4つあります。

 

 

1)生産体制を工業化することで品質が安定化する

まず鉄骨ユニット工法の主なメリットとして、

生産体制を確立することで安定した住宅の

供給が可能になっていることがあげられます。

ユニット工法で家を建てる場合、

事前に工場で鉄骨ユニットが生産されています。

 

要するに、住宅の工事が始まる時点で既に

住宅の大部分が工場で完成している

ということです。

ユニットを組み立てるだけで家が完成するので、

職人の技量が入り込む余地が少なく

鉄骨ユニット工法ならば

常に安定した品質で家を建てられます。

 

住宅の建設というと

欠陥や不具合の有無

心配なところですが、

生産体制の工業化がしやすい

鉄骨ユニット工法であれば、

その心配も少ないと言えます。

ただ、ゼロではないので注意して下さい!

合わせて読みたい記事

棟上げ 飛び出している杭を発見! |セキスイハイム

後日公開!

 

2)柔構造にすることで耐震性が上がる

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上の写真のようなボックスラーメン構造

と呼ばれる鉄骨ユニットの場合、地震の力を

柔軟に吸収する柔構造となっているため、

制震装置がなくても揺れに強い住宅

だと言われています。

ただでさえ地震が多い日本。

耐震性のある鉄骨ユニットの家ならば、

大きな揺れがあっても

安心して暮らせるのではないでしょうか。

セキスイハイムのユニット工法については

こちらの記事に書いてます↓

合わせて読みたい記事

 

 

 

 

3)工期が早いのですぐに入居できる

一般的に戸建ての建設というと、

4ヶ月から6カ月はかかるものですが、

鉄骨ユニットならば早ければ

3ヶ月ほどで家が完成するので、

仮住まいにかかる負担も軽減できます。

 

木造軸組工法であれば

6ヶ月もの期間にわたって仮住まいでの

生活を強いられたりしますが、

その半分の期間で済むので、賃料などの

負担が少なくて済むので嬉しいですよね。

 

 

4)スジカイが不要なので大きめの窓や開口部を設置できる

スジカイが不要な鉄骨ユニットの家ならば、

在来工法の家のように大きめの窓を設置

できるという強みがあります。

 

スジカイがないということは、

壁を取り払ってしまえばすぐに空間を

広げることができるので、リフォームがしやすく

子供の成長に合わせて

部屋数を変えていくことが出来ます。

 

ユニット工法の家はパネル工法と

よく似た特徴を持っているのですが、

可変性がある分パネル工法よりも

鉄骨ユニット工法の方が優位性が高い

と言えるのではないでしょうか。

 

 

 

鉄骨ユニット工法のデメリット

鉄骨ユニットは色々なメリットがある反面、

デメリットもあります。

 

デメリットとして4つの点が挙げられます。

・設計や場所に制限がかかる
・建てた会社以外ではリフォームが難しい
・コストが高い
・断熱性が低い

 

 

1)設計や場所に制限がかかる

鉄骨ユニットは工業化に向いた工法です。

そのため規格化の恩恵が受けやすいのですが、

同時に設計に関して、制限がかかりやすい

というデメリットを抱えています。

 

大きめに間口部や窓の設置は可能ですが、

各ユニットの大きさやサイズは決まっており、

部屋の大きさを細かく調節する

ということが難しくなります

この制限は間取りを決める上で大変重要となるデメリットです・・・💦

一部のハウスメーカーの中には、ユニットの

高さなどを自由に変更できる会社もあるので、

自由な設計を求めているのであれば、

それに対応できるハウスメーカーがオススメです!

 

セキスイハイムの間取りでお悩みなら

こちらの記事を参考にしてみて下さい↓

合わせて読みたい記事

 

セキスイハイム 間取り公開プラン集

 

 

 2)建てた会社以外ではリフォームが難しい

鉄骨ユニットでは事前にユニットを生産して

現場に搬入するというやり方になるので、

場所によっては建てられない

というケースが存在します。

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例えば道路が狭かったり、変形地や狭小地などの

特殊な形状の土地ともなると、

ユニットを搬入できないので

その土地に建てることが出来ません。

 

土地探しをする際にこの土地でも大丈夫なのか、

ハウスメーカーの担当者と

事前に相談しておく必要があります。

 

他にも、鉄骨ユニットは建てた

ハウスメーカー以外だとリフォームが困難

になりやすいというデメリットもあります。

 

他の工法でも同じことが言えるのですが、

特に鉄骨ユニットの場合、

鉄骨の加工が難しいそうです。

同じ業者以外でリフォームは出来ないと考えた方がいいと思います!

もしも他の業者に任せる場合、

抜本的にリフォームをすることになるので

かなり高額の出費を求められます。

 

 

3)コストが高い

加えて、鉄骨ユニットはただでさえ費用が高い

というデメリットを抱えています。

特に重量鉄骨の場合、地盤工事を

しっかりとやる必要があるため、

軽量鉄骨の住宅以上のコストがかかります。

 

地震などの災害に強い反面、

コスト高になりやすいというデメリットがあるので

なかなか契約に踏み込めないという方々は

多くいらっしゃいます。

 

 

 

まとめ

工場生産について特徴やメリット・デメリットを

まとめてみましたが、わが家はメリットの方が

あると考え、工場生産をしているセキスイハイム

契約し、新居に住み始めて1年が経過しました。

 

梅雨の時期に野ざらしになっている新築途中の

住宅を見ているとやっぱり工場生産を

選んでよかったと実感しています。

 

 

 

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