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【マイホーム計画】後悔!わが家の階段の失敗点について

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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前回記事(2021/1/28投稿)より数日空いてしまいましたが、今回も階段についてになります。

 

住む前では階段についてさほど気になるような事はありませんでした。

デザインについては考えていても、登りやすさについては全く考えておらず、、

本当に失敗した!!

と日々、後悔しています。

今回の記事では、そん風に毎日後悔してしまうほどの失敗した階段の仕様についてお話していこうと思います。

この記事はこんな方向け

✔️新築を考えている

✔️現在、新築の計画中

✔️これから階段の仕様を決められる

 

 

 

 

 

わが家の階段事情

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まず、わが家の階段がどのようにして今の形となったかをご説明しようと思います。

 

 

初期

家づくりの最初に採用されていた階段の種類は以下の階段です。

・折り返し階段(U字になっているのが特徴)

・階段下トイレ

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¦メリット¦

踊り場のスペースが広く取れ、万が一上から落下してしまったとしても、下まで落ちてしまう危険性が低下する。

また、階段下にトイレを設けることでスペースの有効活用に繋がります。

 

¦デメリット¦

踊り場のスペースが必要となり、階段に広さを奪われてしまう可能性がある。

そして、階段下トイレだと通常より天井が低くなり、圧迫感を感じてしまう可能性があります。

 

中間

間取りの様々な大部分が変更された時期に採用されていた階段の種類は、以下の階段です。

・直階段

・オープン階段

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¦メリット¦

直階段は少ないスペースで階段が設置でき、オープン階段を採用することで、広いお部屋を演出できます。

 

¦デメリット¦

オープン階段は自然と空いてる箇所が増えるため、小さなお子さんのいるお宅での採用は少し、不安を感じる部分もあります。

 

最終

そして現在、わが家の採用している階段の種類は、以下の階段です。

・直階段

・箱型階段

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¦メリット¦

少ないスペースで階段を設置する事ができ、尚且つ、箱型階段にしたことで大きな収納スペースとして設けることが出来ました

 

¦デメリット¦

狭いスペースに階段を設置したことにより、急勾配な階段になってしまった

 

 

 

失敗点

冒頭でもお話しましたが、私達は階段の上りやすさなんて考えず、階段にスペースを取られない仕様を選びました。

もちろん理由としては、

ほかの部屋を広くしたい

という気持ちが大きくあったからです。

結論として、2点後悔したと感じました

 

 

①設置位置

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わが家の階段はリビング階段になります。

 

子どもが大きくなった時のことを考えてリビング階段が良いと思っていたため、最初からリビング階段は決まっていました。

問題なのは、階段の下付近に旦那のお母さんの部屋があるという点です。

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私達夫婦は夜型な生活をしている事と、旦那が夜中に帰ってくるシフトもあり、2階に上がる時間は24時を回ることは殆ど毎日の日課となっています。

大きな文句を言われるわけではありませんが、どうやら、足音はそれなりに響くようで、たまに階段の響音について言われることがあります。

この問題点は、一般的なご家庭には当てはまらないと思いますが、二世帯住宅などの、ご両親と住まわれている方には注意するべき点に思います。

 

対策

対策としては、静かに上る。これしか出来ません、、、

 

 

②急勾配

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写真を見て、パッと見分からないとは思いますが、狭いスペースに階段を設置したことにより、急勾配な階段となってしまいました。

建設中、2階に上がる際、踏み場が狭いように感じていましたが、完成したら違和感はなくなると思い込んでいました。

ですが、完成後もその違和感は消えることはなく、住み始めて9ヶ月経つ現在でも、危険な階段だと毎日感じています

特に、わが家には4歳になる娘がおり、住み始めた当初、ヒヤヒヤして目が離せませんでした。

 

対策

この場合の対策方法としては、慣れる

ということと、子どもを一人で上り下りさせないこの2点のみです……。

 

上りやすいとされる寸法

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【SUUMO|ホームページより引用】

一般的な踏み面は、20~30cmくらいあったほうが安全だと言われています。

多くの人が利用しやすく造られている公共施設などでは、蹴上げ15cm踏み面30cmとなっているケースが多いようです。

 

わが家の階段寸法

幅:82cm

踏み面:21cm

蹴上げ:21cm

上りやすい寸法と比べて分かるように、わが家の階段は決して上りやすい階段ではないといことが分かると思います。

 

建築基準の寸法

ちなみにですが、共同住宅の共用階段を除く、一般住宅の階段寸法の基準として、

・幅:75cm以上

・踏み面:15cm以上

・蹴上げ:23cm以下

と決められています。

 

 

 

まとめ

今回はわが家の失敗した階段仕様についてまとめてみました。

建ててしまったあとでは、どうにも出来ないので皆さんも、階段を決められる際は、後悔しないようにして下さい。

なお、わが家の急勾配な階段に、出来る対象方法としては、手摺を上から下に付けるということだけになります。

 

 

 

挨拶

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