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家づくりの注意点!営業や設計士を信用しすぎると起こりうる大惨事 |マイホーム計画

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こんにちは いもむしねねですʕ•̫͡•ʔ

  

これから家づくりをされるのですが、

家を建てた後だからこそのアドバイスはありますか?

と聞かれることが多くなってきたので

 

その第一弾として、今回は

営業や設計士さんを信頼しすぎて

失敗してしまった事例を書いていきます。

 

この記事はあくまでわが家が体験した出来事であり

すべての方が当てはまる訳ではありません。

 

これから家づくりをされたり、

現在計画中です!という方には

こんなことも起きるかもしれないから気をつけよう!

という意識を持っていると

家づりが失敗しづらいですよ〜

という記事を書いてます。

 

この記事はこんな方向け

✔️新築を建てる予定のある方

✔️新築計画中の方

 

 

 

 

 

言った言わない問題

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『 家づくをするのにあたり、

何を気をつければいいですか? 』

という質問をされた時真っ先に思い浮かぶのが、

言った言わない問題です。

 

家づくり中、営業さんと

そんな話してましたっけ?

この前、これにしたいって言いましたよ・・

このような会話が常にありました。

 

すぐ修正できる内容であれば問題はありませんが、

今さらその修正できるか分からない!!

なんてことになったら大変ですよね💦

 

 

私たちが体験した出来事の1つとして、

外壁問題があります。

 内容としては、『これにします!』と言っていた

外壁と違う種類が採用されていました。

 

どうして気づいたかと言うと、

プラン集に記載されている採用している設備の

一覧の項目部分でレリーフ外壁・カームブラック

記載されているのをたまたま目にしたからでした。

外壁ってジオマイト外壁を選択したはずなんですが

と担当マンにお伝えすると、

そうでしたか!?💦

焦ったように色々な書類を確認し始めました。 

 

そして確認し終わると、

レリーフ外壁を採用しています・・・

と言われ、夫婦共に絶句でした。

 

具体的に何が問題かというと、

その事件に気づいたのは、打ち合わせ終盤。

予算削りの手前で、増やさないようにを

意識していた真っ最中でしたので

ジオマイトにすると+50万円となり、

痛すぎる出費に・・・ 。

 

そしてここで起きるのが

言った言わない問題!!!

文句を言ったところで問題が解決する訳では

無いですし、何より信頼関係が崩れてきます。

 

 

予防方法

そんな時のために、

メモをとる必要性を感じました。

○月○日¦○○仕様→○○仕様へ変更

などと記されたメモなどがあれば

こちら側の発言の信憑性は上がりますし、

担当の方にも書いてもらっていれば

なお、間違いが起こりづらいと思います。

 

 

 

間取り図の記載が勝手に変更される問題

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この問題は設計士さんによりますが、

私達夫婦が最終的には

設計士を信用が出来なくなっていった話です。

 

というのも、間取り図に書かれている表記

のちのち見直した時に、勝手に変わっていた

という大事件が起きたのです。

 

 

(事件

脱衣場の棚があり、私が選んだ仕様は

ハンガーS|でした。

ですが、引き渡された状態では

棚S|となっており、間取り図を確認すると、

途中の間取り図から変更されていました。

 

この仕様は決めた時から一度も変更した覚えがなく、

この仕様以外は考えられないため、

他の仕様にすることは絶対にありませんでした。

 

引渡し当日に気づき、その時に工場長が

後日持ってくるので大丈夫です。

とその場で解決し、金額も請求されなかったので

それ以上は深堀りはしませんでした。

 

(事件

カーテンレール表記があったりなかったり

というようなことがありました。

 

1階のブラインドレール専用のレールが、

引渡し前に標準レールになっていた事が発覚し、

間取り図を確認すると、

①ブラインドレール→②カーテンレール

→③ブラインドレール→④カーテンレール

という順で変更されており、最終的には

普通のカーテンレールが取り付けされていました。

 

ブラインドカーテンはレールと一体型となっており、

普通のカーテンレールではいけません。

 

幸い、普通のカーテンレールを取り外せたので

問題は解決はしましたが、

なんで勝手に変わってるんだ!?

という疑問と、不信感でいっぱいになりました。

 

(プチ事件

旦那の書斎の窓にカーテンレールが付いていた、

という問題もありました。

 

何が問題かというと、、、

窓は、小窓+カスミとなっているため、

カーテンを取り付ける予定はないので、

カーテンレールが不要なのです……。

 

旦那の書斎なので、旦那が良しとしたため、

報告はせず、そのままとなりました。

個人的には全く納得行きませんでしたがね、、、

 

 

予防方法

対策方法としては、間取りプランを全て取っておき

 定期的に間違いがないかを確認することが

一番の対策になるのではないかと思います。

 

 

 

勝手に発注されていた問題

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えーこれはもうブチ切れ案件な問題ですが、

タイトル通り、発注を勝手にされていた話です。

 

最終確認はしていましたが、

不安なので、発注直前にもう一度確認させて下さい

という内容を、担当と設計士さんに話しておりました。

 

ところが、連絡もなしに発注されていたことが発覚。

夫婦共に大激怒しました。

 

発注前の確認出来なかったのと、

疑問点を質問し、発注前には答えを下さいと

何度も忠告していたのに、

あろう事か私達に疑問点の答えもよこさず、

勝手に発注していたことに、

不信感しか持てませんでした。

 

必ず、疑問点の答えをした上で発注するという条件で

判子を押していたので、

そんな勝手なことをするなら

判子を押すべきではなかったと痛感しました。

 

ちゃんと約束をしていたから大丈夫だろうと

信用していたのが仇となりました。

上司の方に報告をし、謝罪はしてもらいましたが、

二度と信用はしないと、心に決めました。

 

 

予防方法

この問題の対策方法としては…………

何度も念押しをしたり、メモを取ってもらうなどの

対策以外は他ないように思えます、、。

 

言い方は悪いようですぐ、

設計士や担当はあくまで他人の家なのであって

ご自身の家のように考えてくれる方は

ほとんどいないと思います。

 

もし、このような問題が起きてしまったら、

迷わず上司の方に報告をし、

それなりの対処を取ってもらうことを

おすすめします!

 

 

 

まとめ

家づくりの注意点として、

担当の営業や設計士を信用しすぎて

わが家で起こった大惨事をお話しましたが、

いかがだったでしょうか?

 

この内容は、担当される方によるため

必ずしもこんな問題が起こるわけではありませんが

少なからず可能性はあるかも。

というふうに構えておくと、少しでもその可能性を

減らすことができると思います。

 

担当や設計士さんはあくまで、

¦家づくりを手伝ってくれる人¦

という意識を持っておくと、自分の家は

自分で造っていかなければならない

そして、ちゃんとしっかりしなければいけない

ということが再認識出来るのではと考えています。

 

判子を押してしまった後に、どんなに後悔しても

時間を取り戻すことは出来ません。

自分の目だけを信じておくことをおすすめします。

 

 

 

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