マイホーム計画
マイホーム計画
IHクッキングヒーター
掃除
間取りプラン
購入品

勝手口ドアって必要? それぞれのメリット・デメリット |マイホーム計画

読者登録お願いします↓↓↓

f:id:imomunene08:20210311163336p:image

 

こんにちは いもむしねねですʕ•̫͡•ʔ

 

新居を新築している時、

勝手口ドアを付けようか迷われている方は

多くいると思います。

 

そこで今回は、1年間住んでみて感じた

メリットやデメリット、必要性などを

まとめてお伝えしようと思います。

 

この記事はこんな方向け

✔️新築計画中の方

✔️勝手口ドアの有無を迷われている方

 

 

 

 

 

勝手口ドアの役割とは?

勝手口とは本来、住宅で玄関とは別に設置される、

台所・キッチンの出入口のことを言います。

 

表にある玄関を清潔に保ちたいという家庭では、

勝手口の使用頻度は必然的に高くなり、

ゴミ出しや洗濯物を干すときなどに利用されます。

 

また、近所の通用口、家族の出入り口として

利用されることもありました。

サザエさんのアニメで、このような光景を

よくお見かけしますよね😂

f:id:imomunene08:20210306183231j:image

最近では、非常口として使えるという点で

注目している方も増えているようです。

 

 

 

設置場所

主な設置場所としてキッチンが選ばれていますが、

最近では、脱衣場に設置される方も増えてきました。

f:id:imomunene08:20210306184438p:image

わが家でも新築計画の初期頃、

脱衣場に勝手口ドアの設置を検討していました。

 

結果的にはどこにも付けませんでしたが、

勝手口=キッチンという訳ではありません。

 

設計士に相談をし、可能であれば

ご希望の場所に設置されれば良いと思います。

 

 

 

メリット

キッチン・洗面所、2つの勝手口ドアの

それぞれのメリットをご紹介しようと思います。

 

 

キッチン

f:id:imomunene08:20210311163555p:image

定番のキッチン勝手口として挙げられるメリットは、

以下の点です。

 

生ゴミをすぐ外に出せる

勝手口の最大の利点は、

キッチンに溜まった生ゴミをすぐに外へ出せる

という事と言えるのではないでしょか。


勝手口のすぐ近くにゴミ箱を置いている家を、

多く見られます。
キッチンから玄関までの通路が遠ければ、

運ぶのが面倒、生ゴミの汚れが家の中で付くかも、

臭いが部屋に充満するかも?

などと考えると抵抗がある方も

多くいらっしゃると思います。

 

換気しやすい

臭いが溜まりやすいキッチンでは、

換気対策が不可欠ですよね。
勝手口があれば、短時間で空気の入れ替えが

可能となります。


ただし、網戸をつけないと虫が入ってくるので

注意をしておきましょう。

 

家庭菜園と相性が良い

家庭菜園を行っているご家庭の場合、

勝手口があれば、土がついている野菜や果物などを

キッチンにすぐ運べるため、とても効率的です。

 

 

洗面所

f:id:imomunene08:20210311163613p:image

続いて、洗面所に勝手口が設置されている場所の

メリットについてです。

 

帰宅後すぐに手や身体を洗える

玄関から廊下やリビングを通って洗面所に行くと、

汚れが室内に落ちてしまう可能性があります。

勝手口を洗面所に設置した場合、

お出かけからの帰宅後すぐに手を洗ったり、

着替えたり、お風呂に入る事も可能になります。

 

家事の利便性

洗面所で洗ったりするものを外で干す時、

廊下が水浸しにならず、即座に干す事が出来ます。

 

わが家では、珪藻土マット・靴・ゴミ箱などは

定期的に手洗いで洗っています。

その際、玄関を通る時に不便さを感じます。

直接、洗面所から外に出られば家事の利便性が

上がるのではないでしょうか。

 

 

 

デメリット

それぞれのメリットを理解したところで、

次は、デメリットについてお話します。

 

 

キッチン

f:id:imomunene08:20210311163626p:image

キッチンのデメリットとして、挙げられる項目です。

 

防犯性

勝手口のデメリットとして最も挙げられる点が、

防犯性に不安があるということだと思います。


ドアや大きな窓が多いお宅は

侵入経路がたくさんあるということになります。

 

勝手口の周りには、外照明・センサー付きの照明も

設置することが望ましいです。

 

また、防犯性の高い鍵の採用も必須となります。

 

デッドスペースとなる場合がある

勝手口の設置場所と被り、

食器棚や収納を増やしたいけどスペースがないと、

リフォーム会社に相談される方は多いようです。

実際、使わなくなった勝手口をなくして

壁にする工事を実施される方もいらっしゃるそう。

 

キッチン空間が狭いお家の場合将来的に、

勝手口がデッドスペースになってしまわないか、

きちんと考えておきましょう。

 

積雪地域には向かない

積雪地域では、勝手口が積もった雪によって

開けられなくなってしまうため、

結局ほぼ使えないというお宅が多くあります。


雪が多いエリアの住宅には、

勝手口は向かないようです。

 

 

洗面所

f:id:imomunene08:20210311163657p:image

続いて、洗面所の勝手口に挙げられる

デメリットについてです。

 

防犯性

キッチンの勝手口同様、防犯性が気なります。

洗面所と脱衣場が一緒となっている場合などは

なお、防犯性はよくありません。

 

断熱性

開口部が多いと、室内の断熱性・

気密性が低下してしまうため、

冬の寒さ・夏の暑さ対策が必要となります。


特に冬場は想像以上に寒くなるため、

暖房の使い過ぎの原因になったり、

ヒートショックの原因となりえます。

 

 

 

勝手口ドアの必要性

f:id:imomunene08:20210311163815p:image

メリット・デメリットの面を考えてみると、

勝手口は、家全体の間取りによって、

利便性が高いかどうかで決まると思います。

 

例えば、玄関からキッチンが遠い間取りの家なら、勝手口はある方が都合が良いでしょう。

ただ、キッチンが遠くても玄関の方がゴミ捨て場に

近い場合であれば勝手口の必要性はないと言えます。


カーポートの近くに勝手口を設置できれば、

買い物から帰ってきてすぐに

食材をキッチンに運ぶことができます。

 

一方「キッチンの位置的に防犯性が心配」

「玄関とキッチンを往復する距離が気にならない」

というご家庭でしたら、

勝手口はなくても大丈夫かもしれません。

 

要するに、勝手口の必要性は

生活スタイルや間取りによって変わってくる

ということが言えます。

 

 

 

まとめ

勝手口ドアのメリット・デメリット、

必要性の有無について、ご紹介しました。

 

当初、私は勝手口を付けたいと考えていましたが、

間取りや防犯性の事を考え、付けない選択をしました。

たまにあればな〜と考えることはありますが、

なくても差程困らかなったと思っています。

 

ご自身の生活スタイル・間取りに合わせて

本当に必要なのかを考えてみてください。

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂き

ありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

この記事の内容が少しでも為になったよー!

って方は★押してくれると励みになりますෆ͙⃛

 


こんな記事書いて欲しいー!

というのがあればコメントに書いて下さい!

 

 

🌈Instagram

f:id:imomunene08:20210311162358j:image

 

🕊Twitter

f:id:imomunene08:20210311162419j:image

 

フォローお待ちしてます!

 

 

f:id:imomunene08:20210311162435j:image

ブログ村に参加中です♔.゚

ボタンを押してくれると嬉しいですʕ•̫͡•ʔ

 

 


住宅情報ランキング 


一戸建てランキング


セキスイハイム(一戸建)ランキング