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クレンザー ジフ 便利すぎる洗剤の様々な使い方

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こんにちは いもむしねねですʕ•̫͡•ʔ

 

「ジフ」をご存知の方は多いと思いますが、

どんなときに使ったらいいのかよく分からない

という方も多くいらっしゃると思います。

 

なので今回は、ジフがどんな洗剤で、

どのようなお掃除に使えるのかを

私なりにご説明しようと思います。

 

この記事はこんな方向け

✔️ジフについて知りたい方

✔️クレンザーの洗剤の使い方を知りたい方

  

 

 

 

 

そもそも、クレンザーとは?

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クレンザーを簡単に説明しますと、

研磨材の入った洗剤のことです。

汚れを浮き上がらせる界面活性剤

その浮いた汚れを削り落とす研磨材という

2つの成分を合わせて作られた

お掃除用クリーナーとなります。

 

また、クレンザーの性質はアルカリ性と、

キッチンなどの油汚れ酸性を中和分解し、

汚れを落す作用があります。

 

 

種類

クレンザーは大きく、

粉末タイプ
液体・クリームタイプ

2つのタイプに分けられます。

 

粉末タイプ 

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粉末タイプのクレンザーは研磨材の割合が

80~90%と高く、研磨材そのものだと言えます。

 

研磨効果が高く、頑固な汚れを落としたい

というような時に使います。

ですが、粉末タイプのクレンザーを使うと

傷が付いてしまうこともあるので、

注意して使用をして下さい!

 

しっかり磨きたいという場合に

適したクレンザーです。

 

液体・クリームタイプ

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液体・クリーム状タイプのクレンザーは、

研磨材の割合が20~50%で、粒子が細かく

磨き上げが優しいところが人気の秘訣。

 

その他にも、レモンやミントなどの

香り成分が配合されていることで、

消臭効果があり、好む人が多いようです。

 

クリームタイプは、界面活性剤と研磨材の

混ぜ合わせるつなぎの役割として

粘り気を持っています。

液体タイプは優しく磨き上げていく効果があり、

練りタイプのものも販売されています。

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クレンザー ジフの特徴

ジフには4つの特徴があります。

 

 

〈1〉優しく磨けるクリーム状

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先程説明したようにクレンザーには、

粉末タイプとクリームタイプの2種類があります。

 

粉末状タイプの研磨力が強いのに比べ、

クリーム状タイプは粒子が細かく

やさしく磨けるという特徴があります。

 

ジフはクリーム状なので、

キズの木になりやすいシンクなどを

心配せずにお掃除できます。

  

 

〈2〉やさしい研磨力

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研磨材には硬い粉や粒などが使われることが多く、

磨いたものを傷つけてしまう可能性があります。

 

ですが、ジフに使われている研磨材は

天然成分のカルサイト。

ガラスやステンレスよりやわらかい特性があるので、

お掃除で使用しても傷が付きにくくなっています。

 

 

〈3〉研磨率

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クリームクレンザーには、

研磨材という成分表示があります。

 

研磨材の率が低いほど粒子が細かく

やさしく磨けますが、

低すぎても汚れは落ちません。

ジフの研磨率は20%です。

これは水回りの使用にベストな数値と言えます。

よって、キズが付きやすい浴槽や

シンクを傷つけずに汚れを落とせます。

 

 

 〈4〉安価

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ジフは、100円前後で購入することができます。

お財布に優しく、さまざまな個所に使える

万能な洗剤と言えるでしょう。

 

 

 

落とせる汚れ 

ジフは傷をつけずに、頑固な汚れをしっかり落とす

という特性から、お家のあらゆる場所で使用できます。

 

研磨剤界面活性剤でこびりついた汚れだけではなく、

油汚れなども浮かして落とします。

 

以下の3つの使い方が出来ます。

 

 

(1)焦げ落とし

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毎日料理で使い続けるといつの間にか焦げつく

フライパンの裏と、IHのトッププレート。

綺麗にしたいけど簡単に落ちる汚れではなく、

長時間放置してしまいがちですよね・・・。

 

そんな手付かずなフライパン・IHの天板も、

ジフなら簡単に落とすことができます!

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ジフを直接、焦げついた部分に垂らし、

少し力を入れて磨くだけです。

ゴシゴシと力いっぱいに磨かなくても、

泡が少しずつ茶色くなっていき、

汚れが落ちてきます。

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数分もかからず、綺麗なフライパンに

戻すことが出来ます。

これなら全体を磨いても短期間で綺麗に出来ます!

 

頑固な焦げは多少力が必要ですが、

強すぎても傷つけてしまう可能性があり、

力加減には注意が必要です。

焦げが薄いうちにお手入れをすれば、

綺麗な状態を保てます。

1ヶ月に1回の目安がおすすめです。

 

長期間放置してしまうと、

ジフでは歯が立たなくなります。

定期的なお手入れをしましょう!

IHの焦げ落としはこちらを↓

合わせて読みたい記事

 

 

 

 

 

(2)水垢落とし

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水回りのあらゆる箇所についた水垢の汚れ。

意外と落とせないし、強く擦ると傷つくので

厄介だと感じている方も多くいると思います。

ですが、ジフを使えばそんな厄介な水垢も

簡単に綺麗に落とせます!

 

合わせて読みたい記事

 

 

 

 

(3)食器の茶渋落とし

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コーヒーやお茶をよく飲まれるご家庭では

使うたびに黒くなっていく、

マグコップに悩まれていませんか?

 

台所用洗剤やハイターなどを試してみても

なかなか落ちないと思います。

そんなときはジフを使ってみましょう。

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種類

ジフは全部で3種類あり、

目的に合わせて使い分ければ

汚れがなおも綺麗にとる事ができます。

①ジフ 

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キッチンの頑固な汚れや油汚れなどに

ピッタリなアイテム!

IH調理器にも使用できます。

Amazon ・楽天

 

②ジフ レモン 

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通常のジフに天然レモンエキスが入ったタイプです。

さわやかなレモンの香りが特徴となっています。

キッチンだけでなく、浴室にも使用可能です。

Amazon ・楽天

 

③ジフ バスクリーナー

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湯アカやくろずみを綺麗に落とす浴室用のジフ。

洗面器や椅子などについた気になる汚れも、

綺麗に落とせます。

Amazon ・楽天

 

スーパーや薬局などの洗剤コーナーに置かれてます。

近くのお店に取り扱いがない場合は、

インターネットでも購入可能ですが

店舗の方がより安く購入できるのでおすすめです!

 

 

 

ジフの使い方の注意点

ジフはやわらかい研磨材を使用しているとはいえ、

削る力はそれなりにあります。

使用する際は、2つの点に気をつけて下さい。

 

(1)食器用のスポンジと使い分ける

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ジフを使うのにスポンジに直接つける人が多いですが、

食器用のスポンジとは使い分けましょう。

一緒に使ってしまうと、

スポンジの細かいすき間に研磨材が入り、

食器を傷つけてしまいます。

もし同じスポンジを使いたいようでしたら

スポンジをラップで包むのがおすすめのやり方です。

 

なお、ラップでのお掃除が一番のおすすめ方法です!

合わせて読みたい記事

水回りのクリームクレンザーの正しい使い方

後日公開!

 

 

 

(2)同じ箇所を擦らない

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一箇所を集中的にゴシゴシ磨いてしまうと、

傷がついてしまう恐れがあり、

仕上がりにもムラが出てしまいます。

お掃除をする際は、円を描くように洗いましょう。

 

 

 

まとめ

今までスポンジでゴシゴシしていた場所や、

なかなか汚れが落ちずに放置していた場所に

ジフを使えば、汚れを簡単に落とす事が出来ます。

 

基本的にお家中での使用はできますが、

プラスチックや光沢のある素材に使ってしまうと、

傷が残ることもあるため、使い始めは

目立たないところで確認してから使いましょう。

 

お掃除を楽にしてくれるジフを、

この機会に購入の検討をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

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