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エコキュート購入前に知っておきたい3つの選び方。容量/機能/設置場所・区域

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こんにちは いもむしねねです𖤣𖥧𖥣。

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この記事は前々回の投稿(2021/06/20)の関連した内容です。エコキュートのメリット・デメリット

 

 エコキュートには様々なタイプがありますが、選ぶ際のポイントとして重要となるのが、お湯を使う家族の人数です。

 

エコキュートは、沸かしたお湯をタンクに貯蔵し、供給する給湯器です。

そのため、ご家庭の人数に合った容量のタンクを選ばないと、途中でお湯切れになってしまうという大惨事にみまう可能性があります。

 

今回は、ご家庭にあったタンクの容量選びの参考となるよう、わが家の事例を挙げながら記事をまとめていこうと思います。

この記事はこんな方向け

✔️エコキュートの購入をご検討の方

✔️エコキュート選びで迷われている方

 

 

 

 

 

エコキュートとは

エコキュートは、ヒートポンプ技術を利用して空気の熱でお湯を沸かす電気給湯機のことです。

 

エコキュートの特徴

エコキュートは基本的に、(ガスよりも安くなる)安い夜間電力を使用して、夜間のうちにタンクにお湯を沸かしてためておきます。

そのお湯を日中に使うため、お湯が安く使えるというのが最大の特徴になります。

 

 

一人が1日に使う水量(ℓ)

東京都水道局によれば、人間が一日に使う水の量の平均は214ℓだそうです。

●容量別使用量の目安

用途

使い方

 使用量 

シャワー

3分間流しっぱなしの場合

約36ℓ

洗面・手洗い

1分間流しっぱなしの場合

約12ℓ

食器洗い

5分間流しっぱなしの場合

約60ℓ

歯磨き

30秒間流しっぱなしの場合

約6ℓ

13mlの胴長水栓で水圧0.1メガパスカルハンドル開度が90度の場合、 1分間に約12ℓ水が流れます。

【図:東京都水道局参照】

  • 湯舟・・・180ℓ
  • シャワー・・・80ℓ(1回/8分間)
  • 洗面・洗い物・手洗いなど・・・30ℓ

節水機能のシャワーヘッド使用しているわが家では、1回のシャワー量は40〜50ℓ程となります。

 

 

 

エコキュートの選び方

エコキュートの選び方として、

①容量

②機能

③設置場所

これら3つを考慮して選ぶというのが平均的な決め方です。

わが家の場合は、コロナ製のユーリッチという商品しか提案されず、選べたのは容量(ℓ)だけでした。

 

 

①容量から選ぶ

エコキュ容量は主に、370ℓ/460ℓ/550〜560ℓの3種類あります。

家庭の人数やライフスタイルに合わせて最適な容量の選び方をご紹介していきます。

 

①家族人数3〜5人

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370ℓタイプ

ご家族の人数が3〜5人だと、370ℓタイプがおすすめとされます。

370ℓタイプのエコキュートですと、約680ℓのお湯を使用することが可能です。

【設定温度が42℃・水温9℃の場合】

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②家族人数4〜7人

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¦460ℓタイプ¦

ご家族が4〜7人だと、460ℓタイプがおすすめとされます。

460ℓタイプのエコキュートですと、約840ℓのお湯を使用することが可能です。

【設定温度が42℃・水温9℃の場合】

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4人家族の場合、370ℓで賄えることも多いのですが、将来的にお子さんの数が増えたり、スポーツなどをやられたりとライフスタイルが変化することを見込んで、460ℓタイプのエコキュート選ばれる方は少なくありません。

わが家は現在の4人で住んでいるということで、当初は370ℓをおすすめされ、特に何も気にしてはいなかったのですが、将来的に子どもが増えたり、親族や夫婦の知り合いが泊まりにくる可能性が高いという事を踏まえ、少し容量の大きい460ℓを選びました。

 

 

③家族人数5〜8人

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¦550〜560ℓタイプ¦

ご家族が5〜8人だと、550〜560ℓタイプがおすすめとされます。

550〜560ℓタイプのエコキュートですと、約1000ℓのお湯を使用することが可能です。

【設定温度が42℃・水温9℃の場合】

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④少人数のご家庭

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¦370ℓ以下のタイプ¦

最近では各メーカーが、容量が370ℓ以下のエコキュートを用意しています。

2人家族だから殆どお湯を使わない場合でしたら、370ℓ以下のエコキュートがおすすめです!

 

価格ドットコムにて370ℓ以下のエコキュート調べてみたので良ければご確認下さい↓

価格ドットコム|370以下のエコキュート

 

 

②機能から選ぶ

エコキュートを選ぶ機能として、フルーオート・セミオート(エコオート)の二つにいて解説していきます。

 

フルオート

お湯張りから、追い炊き、保温、自動たし湯、全て自動でコントロールできるタイプです。

※機種によって機能が変わる場合もあります

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¦リモコンの「ふろ自動」ボタンを押すと、お湯はりをスタート¦

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¦設定した温度・湯量になればお湯はりが自動でストップ¦

『お湯が湧きました』などのアナウンスが流れ、お湯が設定湯量になったのをお知らせしてくれます。(機種によって異なる)

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¦お湯の温度を自動で設定温度にキープ¦

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¦設定湯量をキープするように自動でお湯を足していく¦

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フルオートはお風呂に溜まっているお湯を、温め直すことができるのでお湯は増えません。

無駄な水道代がかからないというのがポイントです。

 

セミオート(エコオート)

セミオートはお湯張りは自動でできますが、追い炊きや保温はできないタイプになります。

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¦リモコンの「ふろ自動」ボタンを押すと、お湯はりをスタート¦

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¦設定した温度・水量になればお湯はりが自動でストップ¦

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セミオートは追い炊きができないので、お風呂を温めたい場合は高温足し湯などでお湯を足す必要があります

フルオート・セミオートの違いとして、一番大きいのは追い炊きができるかどうかということです。

 

 

 

③設置場所・地域から選ぶ

設置する場所や地域によって選ぶという方法もあります。

 

・角型タイプ

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ラインナップも豊富でベーシックなタイプが角型になります。
角型タイプであれば、各メーカー様々な機能の商品が展開されているので、色々な条件にあったエコキュートが選べます。

わが家はこのタイプです!

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・省スペース型タイプ

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角型タイプの設置が難しい場所などに設置するために開発された省スペースタイプ(薄型スリムタイプ)。

角型タイプと比べると、商品の選択肢が少なくなります。

 

・コンパクトタイプ

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タンクの容量を少なくして、全体的に小さくしたコンパクトタイプになります。

マンションなどの集合住宅に設置されることが多いタイプです。

 

地域

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こちらのページより引用

*平成25年 省エネルギー基準の地域区分

地域区分

該当都道府県

1地域

北海道

2地域

北海道

3地域

青森・岩手・秋田

4地域

宮城・山形・福島・栃木・新潟・長野

5・6地域

茨城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・

富山・石川・福井・山梨・岐阜・静岡・愛

知・三重・滋賀・京都・大阪・兵庫・奈良

・和歌山・鳥取・島根・岡山・広島・山口

・徳島・香川・愛媛・高知・福岡・佐賀・

長崎・大分・熊本

7地域

宮崎・鹿児島

8地域

沖縄

 

一般地向け

次世代省エネルギー基準3〜8地域及び最低気温が-10℃までの地域は一般地向けのエコキュートを選びましょう。

 

寒冷地向け

次世代省エネルギー基準1・2地域 及び最低気温が-25℃までの地域は、寒冷地仕様エコキュートを選びましょう。

 

塩害地向け

住宅が海の近くにあり、潮風の影響を受ける地域は、塩害地向けの耐塩害仕様または耐重塩害仕様のエコキュートを選びましょう。

 

井戸水などの場合

硬度の高い水道水や井戸水を使用される場合は、井戸水等にも対応したエコキュートを設置しないと、配管の腐食などにつながります。

 

 

 

まとめ

エコキュートの選び方3つについて解説しました。

家づくりの当初、ハイムに提案されていた商品をなんの疑問も持たずに受け入れていましたが、ふとした時に容量が本当にこれでいいのか?と旦那が疑問を持った事により、ワンサイズアップにしました。

370ℓの時の見積もりは54万円程、460ℓでは58万円と差が4万円だったという事もあって、迷わず大きめのタイプを選びました。

家づくりの殆どがそうですが、現在の生活をイメージして決めていくというよりかは、数年後の未来をイメージしていくことが、失敗しないコツだと思います。

 

 

 

挨拶

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