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フライパンの表面コート(コーティング)の種類とその特徴について

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毎日何回も使うフライパンだからこそ、少しでも長持ちさせたいし、一番いいものを選びたいですよね。

フライパンの購入の際、

フライパンのコーティングは色々な種類があるけど、それぞれ何が違うの?

何を基準に選べばいいの?

長持ちするフライパンを知りたい!

このように思うことはありませんか?

今回の記事は、表面加工されたフライパンの種類とその特徴や注意点、種類ごとにオススメのフライパンをご紹介していこうと思います。

 

なお、前回の記事(2021/07/01投稿)はフライパン裏面にこびり付いた焦げを擦らずに簡単に落とす方法をご紹介しています。気になる方はこちらをどうぞ↓

合わせて読みたい記事

この記事はこんな方向け

✔️フライパンの表面コートの種類を知りたい方

✔️フライパンの買い替えをご検討の方

✔️長持ちするフライパンを知りたい方 

 

 

 

 

表面コートがあると、何が良いのか?

まず、表面コートがありとなしとでは何が違うのかを知っていきましょう。

 

 

コーティングありのフライパン

コーティングありのフライパンとは、フッ素樹脂やセラミックなどで金属の表面をコーティングし、食材をこびりつきにくくしたフライパンのことです。

 

代表的なブランド:

ティファール/アイリスオオヤマ/マイヤー/京セラ

 

特徴:

  • 引っ付きにくく、こびりつきにくいから調理しやすい
  • 主にアルミを使用しているため、軽くて扱いが楽
  • 引く油が少量で済む
  • 水を流すだけで汚れが取れることが多く、お手入れが簡単
  • おおよそ、2年での買い換えが必要となる
  • 表面に金属以外の膜があるため、熱伝導があまり良くない
  • 一度焦げ付かせるとコーティングがダメになる

 

良い点:

手入れが必要なく、油が少量でも焦げ付しづらい。

 

悪い点:
強火を使用しての調理が駄目で、寿命が短いです。

 

 

コーティングなしのフライパン

ノンコーティングなしのフライパンとは、金属などの材質がそのままで、表面に別の素材を使用していないフライパンのことです。

 

代表的なブランド:

リバーライト極/フィスラー/ビタクラフト/藤田金属

 

特徴:

  • 大事に使えば一生ものとして使える
  • 熱伝導が良い
  • 鉄のフライパンならば鉄分を自然に摂取できる
  • 焦げいたとしても、何度でも復活させることができる
  •  上手に調理しないと食材がこびりつく
  • 鉄やステンレスは少し重くて使いづらい
  • 鉄のフライパンとなると、サビないようにお手入れが必要となる
  • 油は多めに使わないといけない

 

良い点:

強火を使っても問題はなく、料理のレパートリーが増える。なお、10年以上使えて長持ちします。

 

悪い点:

コーティングありとは異なり、お手入れが必要となる。そして、油を多めに引かなければならない。

 

 

まとめ

コーティングありのフライパンでも、コーティングなしのものでも、良い点と悪い点がそれぞれあります。

お手入れの必要がないフライパンならばコーティングあり、お手入れの必要があっても、長く使える一生モノのフライパンが欲しいのであれば、コーティングなしのフライパンがおすすめです。

コーティングあり・なしの違い

 

コーティングあり

数年しか使用できないが、手入れ不要。

 

コーティングなし

長く使用できるが、手入れが必要。

 

 

フライパンのコーティング・加工の種類

コーティングされたフライパンの主な5つの種類の特徴をそれぞれ解説していきます。

主な加工の種類

 

1.テフロン加工・フッ素樹脂加工

2.マーブル・コート

3.ダイヤモンド・コート

4.チタン・コート

5.セラミック加工

 

(1)テフロン加工・ふっ素樹脂加工

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もっとも有名なテフロン加工。

テフロン加工とは、アメリカのケマーズ社が開発した、フッ素樹脂コーティングの名前です。そして、テフロン加工のフライパンとは、ケマーズ社の技術を使ったフライパンのことを指します。(調べて初めて知った情報です😳)

フッ素樹脂加工と書かれているフライパンは、フッ素でコーティングしていますが、テフロン加工ではないことを覚えておきましょう!

テフロン加工とフッ素樹脂加工の違い

 

テフロン加工:

ケマーズ社製のフッ素樹脂加工

フッ素樹脂加工:

テフロン加工以外のフッ素樹脂加工 

どちらも食材がこびりつきづらく、焦げ付かない効果があります。

また、テフロン加工にはクラシックからプラチナプラスまでの6つの耐久性の段階があり、最上級の加工であるテフロンプラチナプラスは、金属ヘラを使用しても、傷つかないほど頑丈な商品なんだそうです。

> テフロン加工のフライパン

 

ガス火  アルミテフロン加工フライパン26cm¦ウィニープロHG

くっつかない性能の持続期間:購入者の感想(楽天2年〜2年半程度のようです。(楽天レビュー参照)詳細はこちら

 

IH/直火対応 テフロン加工 フライパン 深型 28cm¦ambai

アルミニウムで軽く、 厚みがあるため加熱時に熱ムラがなく、料理がおいしく仕上がるのだそう。(楽天レビュー参照)詳細はこちら

 

 

(2)マーブル・コート

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マーブル・コートとは、フッ素樹脂に大理石の粉を混ぜたコーティングのことです。

硬い大理石が混ざっているおかげで、コーティングの耐久性が高いです。金属ヘラを使っても大丈夫なほどの頑丈さと言われています。

マーブル・コートのフライパンをよく見ると、大理石の白い点が見えると思います。

基本的には、従来のフッ素樹脂加工よりも耐久性が優れています。 

>マーブル・コートのフライパン

 

ガス火 マーブルコート フライパン 26cm 

4ヶ月程でコーティングは剥がれてくるようですが、価格が安いということもあり、値段相応に感じる方は多いようです(楽天レビュー参照)詳細はこちら

 

IH対応 フライパン マーブルコート 26cm¦アイメディア

吹きこぼれがなく、使いやすく、値段相応。ただ、少し重みはあるそうです。(アマゾンレビュー参照)詳細はこちら

 

 

(3)ダイヤモンド・コート

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ダイヤモンド・コートとは、フッ素樹脂に人工ダイヤモンドの粉を混ぜたコーティングのことです。

硬いダイヤモンドのおかげで、コーティングの耐久性があがり、従来のフッ素樹脂加工よりも耐久性が高くなっています。

マーブル・コートよりもコーティングが剥がれづらいものが多いようです。

ダイヤモンド・コートのフライパン

 

直火 6点セット ダイヤモンドコートパン ¦H-GS-SE6 アイリスオーヤマ

使い方によっては半年でコーティングが剥がれてきてしまうこともあるそうですが、取っ手が取れてしまいやすく、値段相応という意見が多かったです(楽天・アマゾンのレビューを参照)詳細はこちら

 

ガス火 28cm ブルーダイヤモンドコート ¦HB-2018 パール金属
 1年程で買い替えるつもりであれば、軽いフライパンなのでお勧めだそうです(Yahooショッピングレビュー参照)詳細はこちら 

 

 

(4)チタン・コート

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チタン・コートは、フッ素樹脂にチタンを混ぜたコーティングです。コーティングの中でもっとも耐久性が高いコーティングになります。

金属の1つであるチタンは酸や塩分に強い特徴があり、チタンを混ぜたコーティングは剥がれづらいだけでなく、酸や塩分への耐食性もあります。

つまり、サビづらくて、劣化しにくいコーティングということですよ!

チタン・コートのフライパン

 

〈純チタン〉

ガス火 純チタン 木柄フライパン 26cm¦AHLJ826 長谷元

軽くて持ちやすく、チタンならではの丈夫さでゴシゴシ洗っても直ぐにへたらないのでおすすめだそうです。(楽天レビュー参照)詳細はこちら

 

チタンコーティング

IH対応 エクセレンス フライパン 22cm¦ L66303 ティファール

賃貸時代から使っていて、新居になってもティファールを、使用しています。使い方によっては他のフッ素加工同様にコーティングが剥がれてきますが、テフロン加工のフライパンの中では一番長持ちするのではと思います。(個人感想)詳細はこちら

 

 

(5)セラミック加工

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フライパンのコーティングは、殆どがフッ素樹脂を使ったものですが、他の素材を使ったものもあり、それがセラミック加工です。

セラミックは、陶器などに使われる白い素材です。なので、セラミック加工のフライパンは白い見た目のものが多いです。

セラミック加工は、フッ素樹脂加工とは異なり、表面に硬いセラミックが塗られているため、耐久性がかなり高くなっています。

一般的なフッ素樹脂加工が耐えられる温度が280度に比べて、セラミック加工は400度まで耐えられるほど熱に強く、耐熱性ではかなり期待できます。

ただし、セラミックには衝撃に弱く割れてしまうこともあるという注意点があります。

セラミック加工のフライパン

 

IH/ガス火 フライパン 鍋 3点セット¦ブルー CC-SE3N アイリスオオヤマ

6ヶ月程で焦げはじめた方もいるけど、使い方次第では長持ちさせることができるそうです。(アマゾンレビュー参照)詳細はこちら

 

IH/オール熱源対応 フライパン 26cm ¦マットグレー CF-26B-WMGY 京セラ

熱の伝導が早く均一的で使いやすいけど、長期的には長持ちしないという意見が半分程…(アマゾンレビュー参照)詳細はこちら

 

 

 

まとめ

フライパンの表面にコーティングされている主な5種類についての特徴などをご説明しましたが、書いている私自身も調べながらの執筆なので、新しい情報ばかりで新鮮な気持ちで書き上げることができました。

今回は種類とそれぞれの特徴について書きましたが、次回はコーティング・加工の耐久性が高いフライパンの選び方についての記事です。

合わせて読みたい記事

コーティング・加工の耐久性が高いフライパンの選び方

後日公開!

 

 

 

 

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