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耐久性の高いフライパンと選び方について(コーティングあり)

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毎日の料理に欠かせない調理器具であるフライパン。

購入する際、どれがいいか分からずなんとなくで選んでいませんか?色々な種類があってどうやって選んだら良いのかを悩むことってよくありますよね。そんな方のために今回は、フライパンを選ぶ際のポイントと耐久性の高いフライパン(コーティングあり)についてご紹介していこうと思います。

なお、フライパンには『コーティングあり』と『コーティングなし』の二種類あり、コーティングありは主に5種類のコーティングが存在します。コーティング別によっての特徴はこちらの記事にてご確認ください↓

合わせて読みたい記事

 

 

フライパンの買い替えや新調にて是非、参考にしてみてください。

この記事はこんな方向け

✔️フライパンの買い替え、新調を検討中の方

✔️フライパン選びで迷子中の方

✔️耐久性の高いフライパン(コーティングあり)を知りたい方

 

 

 

 

 

フライパン選びのポイント

フライパンを選ぶ際のポイントについて主に、

  • サイズ
  • 形状
  • 素材
  • 扱いやすさ
  • 熱源対応

これら5つのポイントをメインに考えていくと選びやすいと思います。

 

 

サイズ

まず一つ目のポイントとして、どのサイズを購入するかということを考えていきましょう。

様々なサイズがあり、どのサイズを選べば良いか悩むと思います。その際に目安にしてほしいのが、家族構成や何人分の料理をよく作るのか?ということです。

サイズ選びの目安

 

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 〔1人暮らし〕

一人暮らしの方であれば、作る料理の量もそんなに多くないと思うので、小さめのフライパンがおすすめです。

作り置きをされる方でしたら、22cmもしく24cm程がベストだと思います。(一人暮らし時代に感じた感想です)

〔2〜3人暮らし〕

普段使いとして、22cmが一番使いやすいと感じます。26cmのフライパンもありますが、少し重く感じる、IH天板での使用となると外面が少しはみ出て熱が伝わりづらいという理由で出番が少ないです。

〔4人暮らし以上〕

4人以上の家族となると、28cm以上の大きさがおすすめです。孵化型などにすれば小さくても問題ありませんが、ハンバーグなどの浅型がやりやすい料理の時に必要となるはずです!

 

 

形状

フライパンの形状には「浅型」と「深型」があります。

〔浅型〕

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表面積が広く、一度にたくさん作りたいときに便利です。また、炒め物などでフライパンを振る調理に向いています。(力があれば形状は関係なし)

〔深型〕

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汁気の多い煮物や揚げ物、具を沢山炒める調理に向いています。*コーティングありのフライパンでは揚げ物が良くないとされていますが、本当にそうなのかも記事にしてみたので気になる方はこちらをどうぞ↓

合わせて読みたい記事

 

 

 

 

素材

フライパンに使用されている素材や表面加工などによってフライパンの耐久性は変わってきます。

フライパンの素材6種類についての特徴

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それぞれの良い点と悪い点を挙げていくと、

①鉄:良い点 

・熱伝導が良い

・高温に強い

・丈夫

鉄:悪い点

・重い

・錆びやすい

 

②銅:良い点

・熱伝導が良い

・錆びにくい

・殺菌効果

銅:悪い点

・高価になりがち

・酸に弱い(銅が溶けることも)

 

③アルミ:良い点

・熱伝導が大変良い

・軽い

アルミ:悪い点

・高温/酸/アルカリに弱い

・取っ手が熱くなる

・メンテナンスが必要

 

④ステンレス:良い点

・錆びにくい

・お手入れがしやすい

・保温性が高い

ステンレス:悪い点

・値段が高額

・温まるまで時間がかかる

・重いものが多い

・焦げやすい

 

セラミック:良い点

・耐熱性が高い(400度)

・お手入れが楽

・摩擦に強く、丈夫

セラミック:悪い点

・使い方にコツが必要

・空焚き厳禁

・熱伝導があまり期待できない

 

⑥(純)チタン:良い点

・火が当たる中心部分はすぐ加熱される

・軽い

・ゴシゴシ洗える

(純)チタン:悪い点

・熱伝導が悪い

・焦げ付きやすい

 

 

扱いやすさ

フライパンは毎日の料理で使うもので、重さも選ぶ基準として入れておくと良いです。

軽い方が良さそうだよね?

このように、軽いほど良いと考えている方は多いですが、フライパンが軽る過ぎると、ガスコンロで使用する際に安定感がなくなり、熱の入り方にムラ出来やすいというデメリットもあります。

ただ、やっぱり重すぎると腕や手首に掛かる負担が大きくなることを考えると女性や年配の方は軽めのフライパンの方が無難です。

 

 

熱源対応

そして、最後にチェックしておきたい項目が対応している熱源です。

ご家庭がIH調理機の場合"IH対応"と記されているものを、ガスコンロの場合は"ガス火対応"のものを選ぶ必要があります。 

なお、引越しをよくされるご家庭であれば、IHとガス両方対応しているオール熱源のフライパンもあるので、そちらがおすすめです。

もし、現在使用している商品がIH対応なのかが分からない場合は、フライパンの裏面に磁石がくっつくのかを確認してみて下さい。くっつく場合はIH対応のものとなります。

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耐久性の高いフライパン(コーティングあり)はどれ?

フライパンの選び方について5つのポイントをご紹介しましたが、続いては、耐久性の高いフライパン(コーティングあり)を見極める方法について書いていきます。

コーティングありのフライパンの主な種類は以下の5種類です。

  • テフロン加工
  • マーブル・コート
  • ダイヤモンド・コート
  • チタン・コート
  • セラミック加工

コーティングありのフライパンのそれぞれの特徴はこちらの記事にて書いています↓

長持ちするフライパンを見極める方法

 

①耐久性の高いコーティングの種類を選ぶ

コーティングの強度は

1.チタン・コート

2.ダイヤモンド・コート

3.マーブル・コート

4.セラミック加工

5.テフロン加工

この順になります。

 

②(コーティングの)層の数が多いものを選ぶ
層の数は1層〜6層まであります。コーティングが4層以上のフライパンは耐久性が高いと言われています。

コーティングの種類も重要となりますが、(コーティングの)層の数の方が、耐久性に大きく影響します。

もっとも耐久性が高いのは、耐久性が高いコーティング種類と層の多さの両方を持った、6層のチタンコーティングのフライパンという事になります。

長持ちするフライパンを選ぶには、コーティングの層の数を確認した上で、より耐久性の高いコーティングの種類を選びましょう。

 

 

見極め方を踏まえた上でオススメしたいフライパン

上記の内容をお読み頂いた上でおすすめできる(コーティングありの)フライパンは、『ティファールシリーズのチタンアンミリテッドコーティング』という商品です。

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ティファール公式ホームページより引用】

  1. 熱伝導の高いアルミベース
  2. 高密度摩擦に耐える高い耐久性のハードクリスタル
  3. 更に耐久性を高めるプライマリー層
  4. チタン粒子配合で耐久性を高めるトップコート
  5. 摩擦耐久性を極限まで強化した新ハードクリスタル層〔NEW
  6. 究極の滑りやすさのノンスティック層

ティファール史上最高のこびりつきにくさと耐久性を実現できたフライパンとホームページにて謳っています。

CHEK POINT!

写真を見ると分かりますが、ティファールの素材はアルミということなのですが、チタン・コーティング=チタン製のフライパンという認識でした。でも実際は、アルミ製のフライパンで、表面がチタンでコーティングされたフライパンということが分かりました😳 

 

 

 

まとめ

フライパン選びのポイント、そして耐久性の高いフライパン(コーティングあり)の見極め方をご紹介しました。

フライパン選びのポイントの多くは多数の方がなんとなく気にしながら実践されている項目だと思います。ただ、素材別にての良い点、悪い点に関してはよく分からずにいたのかな?という印象です。

調べてみるまで素材のメリット・デメリットなんてそんなに気にはしていませんでした🤨

コーティングありのフライパンの一番のおすすめとして、ティファールの6層コーティングをご紹介しましたが、わが家はそのティファールを使用しています。

購入したのはこの9点セットの商品です↓

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【写真:Amazonより引用】

主に使うのは①の小さい鍋と③の小さいフライパンばかりです。

フライパンは一日に最低でも3回と使用頻度の高いわが家。そんなわが家の使用歴一年以上のフライパンはこのな感じです↓

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使用頻度が高いからなのか表面のコーティングが少しだけ削れてきています。

新居前まで二、三千円程のテフロン加工の施されたフライパンを使用していましたが、長く持って半年程で買い替えていました。それに比べ、まだまだ使えるティファールのフライパンは持ちが良いことが分かります。

 

コーティングありのフライパンで、少しでも長持ちをさせたいものを選びたいそう考えている方はティファールの商品の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

挨拶

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