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表面加工されたフライパンを長持ちさせる方法

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コーティングありのフライパンは買った当初は快適に使えていても、使い続けるうちに食材がこびり付きやすくなりったり、コーティングがはがれてきてしまっていますよね。

多くの方がコーティングありのフライパンに対して、

最初は滑って使いやすかったけど、だんだんと焦げつくようになった…

安いけどあまり長持ちしない💦

このような印象をお持ちではありませんか?

これは個人的な意見にはなりますが、コーティングありのフライパンは基本的には消耗品と考えておいた方が無難です。

消耗品といっても、2,3年程と言われています。ただこの2,3年は正しい使い方をすれば持ちますが、間違った使い方をしてしまうと、1年程でコーティングが剥がれてきてしまいます。

今回は、少しでもフライパンを長持ちさせるための正しい使い方をご紹介しようと思います。是非、参考にしてみて下さい。

この記事はこんな方向け

✔️コーティングありのフライパンをお持ちの方

✔️コーティングありのフライパンを少しでも長持ちさせたい方

 

 

 

 

 

表面加工されたフライパンとは?

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コーティングありのフライパンとは、フッ素樹脂やセラミックなどで金属の表面をコーティングし、食材をこびりつきにくくしたフライパンのことです。

 

 

種類

表面加工されたフライパンの主な種類は、

  • フッ素(テフロン)加工
  • マーブルコート
  • ダイヤモンドコート
  • チタンコート
  • セラミック加工

この5つになります。

それぞれの特徴はこちらをどうぞ↓

合わせて読みたい記事

 

 

  

特徴

表面加工されたフライパンの特徴として、

  • こびりつきにくく、調理しやすい
  • 使用している素材は主にアルミ、そのため軽い
  • お手入れが比較的簡単
  • 少量の油で調理できる
  • 買い替えが必要
  • 熱伝導があまり良くない
  • 一度焦げ付くとコーティングが駄目になる

 

 

 

焦げつくようになる原因とは?

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使用していくと表面に傷がつき、そしてだんだんと剥がれていき、コーティングが薄くなります。これにより食材がくっつき、焦げつくようになります。いわゆる劣化とも言えます。

なお、コーティングはいずれ剥がれてしまいますが、少しでも長持ちさせることは可能です。

 

 

 

表面加工のフライパンを長持ちさせる方法

コーティングをなるべく長持ちさせる使い方と、劣化を早めてしてしまう原因を合わせてご紹介します。

 

 

1.火力は中火以下で

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表面加工されたフライパンの多くは、熱伝導の良い「アルミニウム合金」のため、中火でも十分加熱できます。

 

悪い使い方

過度の空炊きや高温調理を長く続けると、ふっ素樹脂加工の表面が傷み寿命が早まります。

表面加工されたフライパンの耐熱温度は約260℃(セラミック加工は300℃)なので、弱火~中火で使用していれば問題ありません。

温度が最も上昇しやすいのは、水や食材が何も入っていない、余熱のタイミングです。加工されたフライパンは熱に弱く、コーティングが熱によって損傷し、場合によっては、有毒ガスを発生させる危険性もあります。寿命を短くする一番の原因は「強すぎる火加減」です。

 

 

2.調理後に急冷はしない

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調理して直ぐに水をつけておかないとこびりつくからという考えで、火から出してすぐ冷たい水にフライパンを浸していませんか?水をかけ、「ジューッ!」となっているのはフライパンと水の温度差があるという証拠です。しばらく置いて冷ましてからもしくは、フライパンの温度と変わらない温度の水をかけるようにして下さい。

フライパンが温かいうちに冷たい水を掛けてしまうと表面の加工が傷み、剥がれてしまうおそれが大いにあります。

 

 

3.金属製以外のツールを使用する

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先のとがった金属製などを使用すると、無意識に力を込めてしまっている可能性があります。そして、そのことにより、傷がついたり、ふっ素樹脂加工がはがれやすくなるため、木べらや樹脂製、シリコーン製の物を使うようにしましょう!

【おすすめ商品】

なお、フライパンのパッケージに「金属ヘラOK」などの表示があれば、金属製のツールでも構わないと思います!

 

 

4.油を入れてから火をつける

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先程、フライパンをある程度冷ましてから洗うというやり方をご紹介したように、急激な温度変化は表面加工の剥がれへと繋がりうるため、必ず油を入れてから火をつけるようにしましょう!

なお、調理開始の合図は油のとろみがなくなり、水のように動き始めたら開始です。

 

 

5.フライパンに入れての保存はできるだけ避ける

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表面加工のフライパン(または鍋)に料理を入れたまま保存することは基本はNGです。特に塩分の強い料理を入れたままにすると、加工の表面にある目には見えない小さな穴から塩分がしみ込んで、下地の金属を腐食させてしまうおそれがあります。その結果、表面加工が浮き上がり、剥がれていく原因となります。

他の方の書かれている記事によって1日まではOKとの記載をお見かけしますが、1日と2日以降の差が明確に記載されている訳ではないので、あまりオススメはできません。

 

 

6.柔らかい素材のスポンジで洗う

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表面加工のフライパンの特徴として、擦らずに簡単に汚れを落とせます。

もし、焦げついてしまったらお湯でつけておくか、フライパンが冷めてから水でつけておくという方法をすれば、取れなくなることは無いハズです。(※表面加工が沢山剥がれてしまっていたら取れない場合もあります。)

なお、スポンジのざらざらした面で擦ってしまうと、加工の剥がれに繋がり、フライパンの寿命が早まります。なるべく柔らかい面で洗うように心かげてください。

 

 

 

少しでも長持ちするフライパンを選びたい方

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表面加工の中で、最も耐久性のあるものについてはこちらの記事にて書いています↓

合わせて読みたい記事

 

 

上記の記事にもまとめていますが、基本的に層が多ければ多いほどコーティングの力は強くなり、層の少ないものよりも長持ちはします。

長持ちするフライパンをお探しの方は是非ご覧になってみて下さい!

 

 

 

まとめ

表面加工されたフライパンを長持ちさせる方法として、6つの方法をご紹介しました。これらに共通していることは、表面の加工を傷つけないように細心の注意が必要ということをご説明しました。

表面加工されたフライパンは軽く、くっつきづらく、お手入れが加工なしのフライパンと比べ簡単なため、多くの方が使われているのではないでしょうか。

表面加工ありと加工なしのフライパンの違いについてはこちらにてまとめています↓

合わせて読みたい記事

 

 

使いた方を間違ってしまうと1年も経たず駄目にしてしまうというケースを多くお見かけしました。わが家の実家でも次から次へとフライパンが買い替えられ、正しい使い方をしていればもっともつのに…といつももったいないなと感じていました。

日頃の習慣として覚えてしまえば、さほど苦には感じないと思うので、この機会に正しいお手入れをして、少しでもフライパンを長持ちさせませんか?

 

 

 

挨拶

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