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2024年からスタートする新NISAって何?税金が掛からない資産運用。

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こんにちは いもむしねねです𖤣𖥧𖥣。

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前回記事(2021年8月11日投稿)にて、少しだけ触れた2024年から始まる「新NISA」について、私なりに調べてみたので、その詳細を書いていこうと思います。

資産運用やNISAについて少しでも興味があり、始められたいと考えている方の参考に少しでもなれば幸いです。

この記事はこんな方向け

✔️資産運用にご興味のある方

✔️NISAについて知りたい、これから始められたい方

✔️新NISAniついて知りたい方

 

 

 

 

  

新NISAって何?

NISA改正のイメージ

 

新・NISA(仮称)|2024年から5年間

年間の投資上限額

2階:102万円 1階:20万円    *1 *2

非課税期間

2階:5年間 1階:5年間(終了後は「つみたてNISA」への移行可能

口座開設可能期間

令和5年(2023年)まで  令和10年(2028年)まで (5年間措置

投資対象商品

2階:上場株式・公募株式投資信託(注) 1階:つみたてNISAと同様(積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託等)

*1|より多くの国民に積立・分散投資を経験してもらうため、原則として、2階の非課税枠を利用するためには1階での積立投資を行う必要があり。

*2|例外として、成長資金の供給拡大(特に長期保有の株主育成)の観点から、NISA口座を解説していた者または投資経験者が2階で上場株式のみに投資する場合は、1階での積立投資は不要。

 

つみたてNISA(5年間延長)

年間の投資上限額

40万円

非課税期間

20年間

口座開設可能期間

令和19年(2037年)まで  令和24年(2042年)まで (5年間延長

投資対象商品

積立・分散投資に適した一定の公募株式投資信託等

(備考)「ジュニアNISA」は延長せず、現行法の規定どおり2023年末で終了。

(注)レバレッジを効かせている投資信託、及び上場株式のうち整理銘柄・監理銘柄を投資対象から除外。

現行

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改正後(2024年以降)

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引用:金融庁|令和2年度税制改正について】

一般NISAや積立NISAなど税金が非課税で資産運用が出来る制度が2024年から変更になる事が決まっています。

今回変更になったポイントとして、以下の2点あります、

 

 

〈1〉積立NISAは最大5年間の延長になった

口座開設可能期間が令和24年(2042年)まで延長になりました。現状では、2037年まででしたが、5年間延長になりました。

積立NISAの変更点は多くありません。2042年までに口座開設すれば非課税期間は20年間になります。

 

積立NISA

新積立NISA

投資出来る金額

40万円

40万円

非課税期間

投資開始から20年間(2037年口座開設まで)

投資開始から20年間(2042年口座開設まで)

投資対象商品

金融庁が定めた基準を満たす投資信託

金融庁が定めた基準を満たす投資信託

投資方法

積立

積立

他の制度との併用

NISAと併用不可

NISAと併用不可

 

 

〈2〉一般NISA→新NISAへ

通常の一般NISAは120万円でしたが、今回の変更により122万円になりました。

また、1階部分と2階部分に分けられ、1階部分は積立のみになっており、積立をしないと2階部分が利用できなくなっています。

※20万円の枠を全て使う必要はありません。少額でも一階部分を使用していれば二階部分も使用できます。

これは、長期的に分散投資をして安定的に資産形成をするためにこの制度としたそうです。

 

一般NISA

新一般NISA

投資出来る金額

120万円

122万|一階部分:20万円 |二階部分:102万円

非課税期間

投資開始から5年間(2023年口座開設まで)

投資開始から5年間 (2024年~2028年口座開設まで)

投資対象商品

上場株式、投資信託

一階部分:積立NISAと同じ商品  |二階部分:上場株式、投資信託(一部例外あり)

投資方法

一括買付け、積立

一括買付け、積立

他の制度との併用

積立NISAと併用不可

積立NISAと併用不可

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 【引用:東証マネ部|新NISAってどんな制度】

 

 

利用する際の注意点

1〉ロールオーバーの期間が延長される

NISAで保有している商品の非課税期間は5年間です。

ロールオーバーとは簡単にいうと、乗り換えみたいなものです。

ロールオーバーをする事で、5年間の非課税期間が終了した後に、新NISAに移すことによってさらに5年間の非課税期間を延長でき、最大10年間の非課税期間で資産運用が出来ます。

 

また、一階部分で運用する投資信託は、5年間の非課税期間終了後、積立NISAにロールオーバーすることも可能です。

積立NISAは20年間の非課税期間があるのでその場合は、最大で25年間の非課税期間で運用できます。

 

 

2〉投資対象商品の変更

NISAの対象商品は、投資信託、上場株式です。

新NISAの一階部分に投資出来るのは積立NISAの対象商品となっているので、金融庁の厳しい条件に認められた商品となります。

今後、初めてNISAを利用する際は始めやすい制度となっています。

 

 

3〉投資上限額が2万円増える

新NISAの投資金額上限は、122万円となります。

1階部分(積立NISA)が20万円

2階部分(一般NISA)が102万円

現状のNISAは120万円だったので、2万円増えたことになります。

 

年間2万円だけかと思いますが、5年間で10万円が非課税となり多く投資できます。その分、節税となるということです。

 

 

 

今からNISAを始めたい場合、新NISAを待った方が良いのか

結局のところ

NISAを始めるなら新NISAを待ってから始めた方がいいの?

と思う方もいるかもしれません。

結論から言うと

NISAを始めるつもりなら今始めた方がいい!

と旦那は言っています。

 

投資は長く続ける程、複利も多くなります

また、ロールオーバーも出来るので非課税期間が、今始めた方が長くなるメリットがあるからです。

 

 

 

まとめ

今回は、2024年から始まる新NISAについて書いていきました。

今後政府の方向転換などで変更もあるかもしれませんが、興味がある方は、検討してみて下さい。

今回の記事で主に伝えたかったことは以下の3点です

✳︎伝えたかったこと✳︎

✔️新NISAが始まり、ロールオーバーすることで非課税期間が増える

✔️新NISAを待つ必要はなく、資産運用をするのは早い方良い

✔️2階建てにになったことで積立も可能になった

 

 

 

挨拶 

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

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