マイホーム計画
マイホーム計画
IHクッキングヒーター
掃除
間取りプラン
購入品

iDeCo(イデコ)の個人型確定拠出年金について。メリット・デメリットとは?税金が掛からない資産運用。

読者登録お願いします↓↓↓

f:id:imomunene08:20210813175355p:image

 

こんにちは いもむしねねです𖤣𖥧𖥣。

このブログに足を運んで頂き感謝します。゚

はてなブログ購読者の方、はてなスターとても励みになります!

f:id:imomunene08:20210811173538j:plain

 

 

この記事は、前回書いた(2021年8月11日)積立NISAの関連記事になります。

 

前回、気になっていた積立NISAをついに始めたというお話をしたと思いますが、iDeCoについては悩みに悩み、現状やらない事に!

NISAと同じく悩んでいる方もいると思います。興味がある方はメリット・デメリットを理解し

運用していきましょう。

なお今回の記事は、iDeCo『イデコ』(個人型確定拠出年金)について書いています。

この記事はこんな方向け

✔️資産運用を始めようとお考えの方

✔️iDeCoにご興味のある方

✔️iDeCoについて知りたい方

 

 

 

 

 

iDeCoとは

f:id:imomunene08:20210813175409p:image

iDeCoを簡単に説明すると、自分で作る年金です。

 

2017年1月に公務員や主婦、企業年金のある会社員などが加入対象に追加され、20歳以上60歳未満のほとんどの人が加入できるようになった、公的年金(国民・厚生年金)にプラスして受けられる年金制度です。

 

iDeCo月5000から1000円単位で自分で金額を積立し、預金や投資信託など資産運用したのち、60歳以降に年金または一時金として受け取ることが出来ます。 

※受取額は積立額と運用損益の合計になるので運用成果に応じて金額が変動します。

 

 

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)の加入者数等について

 

 

20183月時点

20193月時点

20203月時点

20213月時点

20214月時点

20215月時点

1号加入者

自営業者等

120,144

148,326

177,857

216,848

222,196

227,157

2号加入者

会社員・公務員等

710,381

1,024,319

1,331,649

1,647,649

1,680,799

1,707,780

3号加入者

専業主婦()

23,198

37,392

53,308

74,547

77,284

79,568

 

853,723

1,210,037

1,562,814

1,939,044

1,980,279

2,014,505

【引用元:iDeCo公式サイト|国民年金基金連合会】

iDeCo加入者は年々増加しています。2021年5月で200万人を超えました。

 

 

確定拠出年金の拠出上限額

 

月額

年額

自営業

68,000

816000

会社員・公務員

 

 

企業年金なし

23,000

276,000

企業年金あり

20,000

240,000

共済組合員

12,000

144,000

公務員

12,000

144,000

専業主婦()

23,000

276,000

【引用元:iDeCo公式サイト|国民年金基金連合会】 

積立上限額は、自営業・会社員・専業主婦(夫)により変化します。

 

加入者の掛け金額分布・平均(毎月定額拠出)2021年5月20日まで

 

 

 

会社員・公務員等

会社員・公務員等

会社員・公務員等

 

掛け金額

合計()

自営業者等

企業年金なし

企業年金あり

共済組合員

専業主婦()

1,000円~

350,275

50,372

188,802

37,202

52,285

21,614

10,000円~

828,426

47,055

215,384

187,616

363,274

15,097

15,000円~

50,253

7,098

40,532

359

 

2,264

20,000円~

636,621

30,370

562,285

 

 

38,176

25,000円~

3,083

3,083

 

 

 

 

30,000円~

16,243

16,243

 

 

 

 

35,000円~

1,982

1,982

 

 

 

 

40,000円~

4,347

4,374

 

 

 

 

45,000円~

1,240

1,240

 

 

 

 

50.000円~

11,198

11,198

 

 

 

 

55,000円~

888

888

 

 

 

 

60,000円~

2,792

2,792

 

 

 

 

65,000円~

44,638

44,638

 

 

 

 

【引用元:iDeCo公式サイト|国民年金基金連合会】

拠出上限額もありますが毎月1万円から2万円程度の積立の人がほとんどです。

 

 

iDeCo掛け金額平均

 

平均額

自営業等

27,783

会社員・公務員等

14,245

企業年金なし

16,385

企業年金あり

10,816

共済組合員

10,964

専業主婦()

15,029

全体平均

15,811

【引用元:iDeCo公式サイト|国民年金基金連合会】

自営業は拠出上限額が高いので平均額は大きくなるですが・・・意外にも専業主婦(夫)が会社員よりも積立平均額は多いんですね。。

 

 

 

iDeCoをするメリット

iDeCoをするメリットとして、以下の5点が挙げられます。

  1. 掛金が全額所得控除になる
  2. 運用益も全額所得控除になる
  3. 受けるときに税優遇制度がある
  4. 給与天引きや口座引き落としでしっかり貯蓄ができる
  5. 差し押さえ禁止財産である

 

 

1〉掛金が全額所得控除になる

所得税は、収入から経費(会社員は給与所得控除)と所得控除を差し引いた(課税所得)に税率をかけて計算しています。

iDeCoの掛金は所得控除額に上乗せするようになっており、税率は課税所得が高い人ほど高く設定されています。

要するに、年収が高い人ほど節税効果は大きくなりiDeCoをするメリットとなります。

 

 

2〉運用益も全額所得控除になる

通常、投資信託で得た利益は20.315%の税金が掛かってきます。

その税金が非課税となるのでその分の利益をそのまま運用し利益を生み出すことが出来ます。

 

 

3〉受けるときに税優遇制度がある

 iDeCoで貯めた資金は、60歳以降に5年以上20年以下の期間で分割して受け取る『年金方式』貯めた資金を一括で受け取る『一時金方式』年金方式と一時金方式を組み合わせる事も出来ます。

 

年金の場合は『公的年金等控除』一時金で受け取る場合は『退職所得控除』の税優遇制度を受ける事が出来ます。

※ただし、税優遇制度をしっかり把握していないと損をする場合があります。事前にしっかり内容を確認しておく必要があります。

 

 

4〉給与天引きや口座引き落としでしっかり貯蓄ができる

 iDeCoは給与天引きや口座引き落としをすることが出来るので、貯蓄をするのが苦手な方でもしっかり貯蓄することが出来ます。

 

 

5〉差し押さえ禁止財産である

自営業などの方が、万が一事業が失敗し、借金が発生してもiDeCoの資産は差し押さえされることはありません

自分で作った年金は、守られるということです。ただし、国税などに対しては差し押さえられる可能性があります。

 

 

 

iDeCoのデメリット

デメリットは以下の4点が挙げられます。

  1. 長期間資金が拘束される
  2. 元本割れリスクがある
  3. 各種手数料がかかる
  4. 受け取る時に税金が掛かる場合もある

 

 

1〉長期間資金が拘束される

 iDeCoは、原則60歳にならなければ受け取る事が出来ません。

例外はありますが、まず難しいです。(死亡一時金など)また、60歳で受け取るには10年以上加入していなければなりません。

60歳になった時に10年未満であれば最高65歳まで受け取り期間が延長します。

 

また、無理ある掛金は生活費や住宅ローンの返済など急に出費が必要であっても受け取れないため生活を圧迫する可能性があります。

途中解約は出来ませんが、年に1度掛け金の変更経済状況が厳しくなった場合は、積立を停止することは可能です。(今まで積立分で運用していきます。)

ただ、積立の強制力はあるので貯蓄するのが苦手な方はいいかもしれません。

 

 

2〉元本割れリスクがある

iDeCoを運用商品には、元本保証型と投資信託があります。

元本保証型であればお金が減ることはありませんが、投資信託の場合は経済状況、市場環境によって変動します。上手くいけば、増えますがもちろん減る事があります。

NISAと一緒で長期間続ければリスクが減ることはありますが0%ではないことは理解しておきましょう。

 

 

3〉各種手数料がかかる

iDeCoを開始する為には、銀行や証券会社などのiDeCoを取り扱う専用口座を開設する必要があります。

口座開設費用に数千円、口座を維持させる加入者手数料、運営管理手数料など各種手数料が掛かります。

金融機関を選ぶ際は、手数料を確認しておきましょう。

 

 

4〉受け取る時に税金が掛かる場合もある

メリットでも挙げた年金方式なら『公的年金等控除』、一時金方式なら『退職所得控除』

の税優遇はされますが、所得控除額を超えた場合は税金が掛かります。

60歳のサラリーマンが会社を退職し、退職金をもらった場合など退職金にも退職所得控除が適用されます。

退職金+iDeCoの一時金をもらった場合は控除額を超える可能性が高いです。最大限に受け取る為には退職金受け取り後5年後にiDeCoを受け取るなどしなければなりません。

事前に把握しておかなければ、税金で痛い目を見る可能性があります。

 

 

 

iDeCo向いている人・向いていない人

iDeCoをしようか迷っている方もおられると思います。参考にしてみて下さい。

 

 

iDeCoに向いている人

・ある程度の貯蓄がある方

→収入がなくなっても数ヶ月以上生活ができる

 

・安定した収入がある方

→サラリーマンや公務員など安定した給料がある

 

・年収が高く収めている税金が多い

 

iDeCoに加入しても貯蓄ができる方

 

・結婚や家の頭金などある程度準備できている方

 

 

iDeCoに向いていない

・貯蓄があまりない方

→収入がなくなったらすぐに生活が厳しくなる

 

・年収が少ない方

→節税効果が少なくなる

 

・収入にバラツキがある方(貯蓄・資産がある場合を除く)

 

 

 

まとめ

前回に引き続き、資産運用に関連する記事を書きました。

少し前に話題になった「老後2000万問題」。この問題に少しでも対応する術とし、私たちは資産運用について少しずつ勉強しています。その一環として、今回はiDeCoについて勉強し、メリットでメリットを考え、わが家にはデメリットが当てはまり、しないことにしました。

 

iDeCoを以前から知っており、何となく興味があってもなかなか始められない。そんな方々の参考になれば幸いです。

 

この記事で、主に伝えたかったことは以下の6点です

*伝えたかったこと*

✔️iDeCoは自分で作る年金

✔️公的年金(国民・厚生年金)にプラスして受けられる年金制度

✔️iDeCo加入者は年々増加

✔️原則60歳にならなければ受け取る事が出来ない

✔️借金が発生してもiDeCoの資産は差し押さえされることはない

✔️所得控除額を超えた場合は税金が掛かる

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

この記事の内容が少しでも為になったよー!

って方は★押してくれると励みになりますෆ͙⃛

 

こんな記事書いて欲しいー!

というのがあればコメントに書いて下さい!

 

🌈Instagram

f:id:imomunene08:20210811173336j:plain

 

🕊Twitter

f:id:imomunene08:20210811173357j:plain

フォローお待ちしてます!

 

 

ブログ村に参加中です♔.゚

ボタンを押してくれると嬉しいですʕ•̫͡•ʔ 

f:id:imomunene08:20210811173446j:plain

 

読者登録お願いします↓↓↓