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壁掛けテレビにする前に知っておくべき5つのデメリットと3つの注意点!

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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テレビの設置方法といえは、テレビボードの上に置くという方法が一般的でしたが、最近の新築住宅や住宅リフォームなどで人気がじわじわと出ているのが、壁にテレビを掛けるという方法の「壁掛けテレビ」です。

理由としては、最新のテレビがどんどん薄く、軽量になってきており、そのデザインを生かす壁掛け設置が最適とされているからです。

わが家も新築をきに壁掛けテレビを採用しています。

 

壁掛けテレビには見た目がすっきりするなどの、沢山のメリットが存在します。ただ、その分デメリットもあり、よく調べず、

壁掛けテレビにしたけど、後悔している…

なんてご家庭数多く存在します。

 

今回の記事では壁掛けテレビを採用する前に知っておくべきデメリットと注意点をご紹介しようと思います。

この記事はこんな方向け

✔壁掛けテレビの採用を検討中の方

✔壁掛けテレビのデメリットを知りたい方

 

 

 

 

 

壁掛けテレビとは?メリットをおさらい

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壁掛けテレビとは、上記の写真のように壁にテレビを掛けるという方法を「壁掛けテレビ」と言います。

壁掛けテレビにするためには、専用の壁掛け金具や、壁への取付作業が必要などが必要となります。

ご自身で壁掛けテレビにするとなると、難しい点も出てきます。インターネットなどで「壁掛けテレビ DIY」と検索すれば、簡単に出来るやり方などをご紹介していますが、耐震性・耐久性などの不安は拭いきれないのが正直なところだと思います。

新築やリフォームの場合であれば、事前に壁掛けテレビにすることを伝えておけば、問題なく壁掛けテレビにできます。

 壁掛けテレビのメリットは以下の6点です。

  1. 部屋がすっきりする
  2. 見た目がオシャレに見える
  3. テレビボードの必要性がなくなる
  4. スペースが広がる
  5. 倒れる心配がなくなる
  6. 子供の手が届かない位置に置ける

 

〈1〉部屋がすっきりする

 壁掛けにすることで、すっきりした印象に見えると思います。

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〈2〉見た目がオシャレに見える

個人の感想によるとは思いますが、壁掛けテレビにすることで、一段と空間がオシャレに見えます。

 

〈3〉テレビボードの必要性がなくなる

壁掛けテレビになれば、テレビボードの必要性はなくなります。

地味に掃除するのが面倒…

と思っている方も少なくないはずです。

DVDプレイヤーやゲーム機などのデッキ類を持っていないという場合にはなくても問題にはならず、むしろすっきりするので、壁掛けテレビをきにテレビボードを撤去される方もいらっしゃいます。

 

〈4〉スペースが広がる

テレビボードとセットとなると、少なくても奥行に20〜30cm、横幅に120〜180cmのスペースを確保しておかなければなりませんが、壁掛けテレビにすれば、テレビボードの撤去が可能となり、スペースが広くなります。(テレビボードを撤去する時のみの話)

仮にテレビボードの撤去はしないにしても、テレビの代わりに他のものが置けるようになります。

例〉ゲーム機・インテリア類

 

〈5〉倒れる心配が無くなる

きちんと固定されていることが条件ですが、壁掛けテレビにするば、倒れる心配はなくなります。

2016年に起きた熊本地震の際、震度4の揺れを体験しました。たまたまテレビの近くにいたため、押さえておけれましたが、倒れていた可能性もありました。

また、お子さんがいるご家庭だと、お子さんが倒してしまう…なんてこともありえます。

壁掛けテレビであれば、固定されているので倒れる心配をしなくて大丈夫です。

 

〈6〉子どもの手が届かない位置に置ける

かまり立ちを覚え始めた頃などの年齢になると、テレビの近くへ行き、ベタベタと触ったり、バシバシと叩いたりするなどして、テレビ画面が汚れたり、最悪倒れてしまう…なんてご家庭も少なくないのではないでしょうか。

壁掛けテレビであれば、1〜2歳程のお子さんの手に届かないので安心です。

 

テレビやパコソンなどの液晶画面のお掃除方法はこちらの記事にて詳細をどうぞ↓

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後日公開!

 

 

 

壁掛けテレビのデメリット

壁掛けテレビはメリットが沢山ある反面、デメリットもそれなりにあります。きちんと理解した上で施行するようにすれば、後悔はしないはずです。

壁掛けテレビのデメリットは以下の5点が挙げられます。

  1. 工事・補強費用がかかる
  2. 壁に穴をあける必要性が出てくる
  3. 配線がむき出しになる場合も
  4. 模様替えが出来ない
  5. 買い替え時の設置が面倒

 

 

〈1〉工事・補強費用がかかる

ご自身で壁掛けテレビの取り付けを行うのは可能ではありますが、耐震性・耐久性のことを第一に考えるなら、業者に頼む方が安全です。

勝手の分かっているプロと素人では、どうしても出来上がりに差は出てきます。

ですが、業者に頼むとなるとそれなりのお値段はします。

ケーズデンキで頼もうとした時に、見積もりの時点で

5.6万円程になります…

と言われました。

インターネットで相場を調べてみましたが、業者によってかなりの誤差が生じるようです。

テレビの大きさ、金具の値段、液晶テレビまたは有機ELなのか、壁への補強が必要かなどの有無によって金額は大きく変化します。

わが家はハイムに頼みましたが、1万円とかなりお手頃な値段で頼むことが出来ました!

 

 

〈2〉壁に穴をあける必要性が出てくる

この問題は、取り付け方法/場所/金具、業者のやり方など様々な条件によって、壁に穴を開けるのか、開けないのかが変わります。

賃貸住宅を利用しているご家庭では穴を開けるのは難しいでしょうし、エコカラットなどのを貼っている場合も様々な問題が生じます。

わが家は事前にハイムに壁掛けテレビにするということを伝えていたため、壁掛けテレビの金具を設置する場所にはエコカラットを貼っていませんでした。

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エコカラットについての詳細を知りたい方はこちらの記事をどうぞ↓

 

 

〈3〉配線がむき出しになる場合も

 配線の対策を起こってないと、配線がブラーンと垂れた状態になり、ゴチャゴチャとなってしまいます。

対策としては、

  • テレビ裏にコンセント・アンテナ端子などを設置しておく
  • 配線カバーの設置
  • 壁裏に配線を隠蔽

以上の3点が挙げられます。

 

・テレビ裏にコンセント・アンテナ端子などを設置しておく

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テレビの裏に、あらかじめコンセント・アンテナ端子を設置しておくという方法です。

  • 家の新築
  • リフォームをする

これらの方々は設計段階からコンセントの位置を決めることが可能なため、最適な方法と言えます。

わが家はこの方法です!

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・配線カバーの設置

配線をカバーに収納するという方法です。配線の隠し方としては一般的なやり方になります。
ホームセンターではもちろん、ダイソーやセリアなどの100円ショップでも取り扱っており、誰でも簡単に真似できます。
壁に貼るため、大きな穴をあける必要もなく、金銭的にかなりお安くなります。

 

・壁裏に配線を隠蔽

壁を開口し、壁裏に線を通すという方法です。

〔正面からみたイメージ〕

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〔横から見たイメージ〕

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【写真:こちらから引用】

配線カバーを使わず、壁の内側を通すので配線を隠すことができます。

※コンセント側であけた穴と、コンセントの位置がどうしても離れてしまう場合などでは、一定の長さを隠す処置が必要になります。

このやり方は基本的に、壁掛けする箇所にコンセントをつけるが厳しい場合の施行方法です。

 

 

〈4〉模様替えが出来ない

壁掛けテレビにした場合、他の場所に動かすなどの模様替えが出来ません。

テレビの場所を変えるという模様替えはあまりないにしろ、動かす事は出来ないということを覚えておきましょう。

また、壁掛けテレビをやめたいと思っても、配線などの工事をしてしまっているため、テレビボードに乗せるというやり方をすれば、配線が丸見えとなり見栄えが悪くなります。

 

 

〈5〉買い替え時の設置が面倒

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先程も言いましたが、設置するのに費用が掛かったように、テレビの買い替えを行えは、同じほどは掛からなくても、取付の費用として、別途で掛かかる場合もあります。

テレビのインチ数が大きいと、その分負担がかかるため、大人3〜4人での取付けなんてこともあります。

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壁掛けテレビの注意点

壁掛けテレビのデメリットを一通り見て、それでも付けたいと思っている方、お待ちください!

以下の注意点についても考えておく必要があります。

✔固定式・可動式どちらが良いのか考える

✔設置する高さを考える

✔コンセントの数は多めが良い

 

 

固定式・可動式どちらが良いの考える

インスタでよく見かける失敗点として、テレビを動かすことが出来ないという問題点でした。

テレビなんて動かすこと殆どないでしょ〜

と簡単に片付けてしまいそうな問題ですが、想像力を働かせてみてから決めましょう。

 

また、テレビ裏の配線が触りにくい…なんて問題も発生するため、伸縮タイプの金具の検討もおすすめします。

 

 

設置する高さを考える

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壁掛けする位置を決めてしまうと、変更することは極めて困難になります。

壁掛けテレビの推奨位置はありますが、本当に自分に合うかなんて保証はありません。

きちんと、設置する高さを念入りに確認しておくことをおすすめします。

 

 

コンセントの数は多めが良い

家づくりの注意点、後悔ポイントとしてよくコンセントの数の多さを聞くとは思いますが、テレビ付近のコンセントはかなり重要と言えます。

最終的には、たこ足配線などの使用を検討している方も多いと思いますが、テレビ付近のコンセントにはあまりおすすめはできません。

理由としては、なんと言っても機器が熱を持っている時間が長くなりやすく、たこ足配線の使用は危険を伴うからです。

絶対にダメという訳では無いでしょうが、使わないに超したことはないと思います。

・テレビ

・ブルーレイレコーダー

・ハードディスク

・Switchなどのゲーム機器

・チューナー

サウンドスピーカー

Wi-Fiルータ

スマートスピーカー

思いつく限りのものを挙げてみましたが、

そんなに使わないと思うけどな…

と思うかもしれませんが、将来購入する機器を予測することは難しいです。

ゲーム機の購入を予定していなくても、

欲しくてつい、買っちゃった・・・!

なんてこともありえるので、予想より2.3個多めに付けておくと安心です!

 

 

 

まとめ

今回は、壁掛けテレビをする前に知っておくべきデメリットと注意点について、私が思いつく限りではありますが、まとめてみました。

何事もそうですが、デメリットをよく理解した上で行わないと、後悔してしまいます。

その後悔を少しでも解消する方法があれば良いのですが、大抵は見つかりません。

なので、壁掛けテレビの設置を決めてしまう前に、デメリットをよく理解した上での設置をおすすめします。

この記事で主に伝えたかったことは以下の3つです。

*主に伝えたかったこと*

✔壁掛けテレビには5つのデメリットがある

✔見逃しがちな注意点も3つある

✔デメリットと注意点をよく理解した上で施行をしないと、お金が別途掛かってしまうこともある

 

 

 

最後に 

他にもこんな記事書いてます↓

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

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