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家を買う時は感応度逓減性に注意するべき!「感応度逓減性」と「プロスペクト理論」について

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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家づくりをこれから検討中の方や、現在担当者と間取り・設備を決めている方は家づくりでお金の価値の感じ方が鈍っていると感じたことはありませんか?

家づくりの打ち合わせ中、数十万、数百万円単位が当たり前のように出てくるため、

4、5万円なら採用しちゃお!

と言うように、金銭感覚が鈍ってしまう可能性があります。

家づくりではこんな心理が働くんだよー程度でもいいので知って頂き、お金の価値を思い出しましょう!

この記事はこんな方向け

✔️家づくり計画中の方

✔️これから家を買われる方

 

 

 

 

 

感応度逓減性とは

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まず、読み方なに?って思われた方は多いのではないのでしょう。

私もその一人です!笑

感応度逓減性は『かんのうどていげんせい』と読みます。これは、行動経済学のプロスクぺト理論の一つです。

プロスクぺト理論とは・・・後ほどご説明します。

感応度逓減性

 

利益または損失の絶対値が大きくなるにつれて変化の感覚が鈍る性質の事

簡単に言うと、家を買うときは、3000万円・4000万円とかかるので10万円・20万円なんて気にしなくなると言うことです。

例えば・・・

 

〈 パターン1 〉

Aさんの会社のボーナスが業績不振で100万円→95万円になってしまった

 

〈 パターン2 〉

Bさんの会社のボーナスが業績不振で10万円→5万円になってしまった。

 

さて、AさんとBさんどちらの方が辛いと感じますか?

恐らくですが、10万円が5万円となった方が辛く感じませんか?

減った額は同じ5万円なのに絶対値が大きい方(100万円)があまり辛く感じないのは感覚が鈍ってしまっているのです。

 

増えた場合も同じです。

5万円が10万円になった

100万円が105万円になった

 

①の方が嬉しく感じてしまうものです。

 

借金も同じとなります。

最初は、10万円でも借りようもんなら冷や汗ものです。

ですが、20、30万円と増えていくと慣れてしまいます。

数万円ですら、こんな感覚に陥るので数千万円もする家なんて・・・

普通生活する上で、10万円・20万円なんてあれば贅沢できるのは間違いないですね。

 

ちなみに、心理学上では『会計心理・心の心理』に近いものがあります。

会計心理

 

同じ金額でも、稼いだ方法や使う目的によって無意識にお金の重要度を分類してしまう心理現象のこと

 

 

何に注意すればいいのか

感応度逓減性がわかったからと言って

じゃあ、何に注意すれば良いの?

と思うかもしれません。

 

家の設備を追加するのに10万円ぐらいだったら増えるのは当たり前、100万円アップぐらいだったらいいやと考えるのではなく、10万円・100万円が増えても本当にその設備が必要なのか今一度考えるべきだと言うことです。

覚えておくべきポイント

お金の価値を忘れてはいけない

簡単に受けるべきではないこと。

営業担当者やセールスマンなど、私たち消費者が大きな金額は、損得に対する感覚が鈍くなる事を知っています。

多少高く提出しても問題ないと思っている可能性があるので注意しようという事です。

ローンのお金が100万円増えたら月々の支払いがいくら増えるのかを知っていますか?

こちらで紹介してますのでよかったら読んでみて下さい↓

合わせて読みたい記事

 

 

 

 

 

プロスペクト理論とは

最初にプロスクぺト理論は行動経済学の一つであると言いましたが、プロスペクト理論について説明していきます。

調べているうちに面白いなぁと思いました

まず、プロスペクト理論はある行動心理学者が1979年に提唱し、2002年にノーベル経済学賞しています。

プロスペクト理論

 

不確実性下における意思決定モデルの一つ。

選択の結果得られる利益もしくは被る損害及び、それらの確率が既知の状況下において、人がどのような選択をするか記述するモデルである。

              【引用元:Wikipedia

人は、利益が得られる場面では危機回避的になり、損失しそうな場合は危機愛好的になりやすいと言われてます。

 

 

具体例

〈 質問1 〉

ある大富豪から100万円の資金をもらいました。その代わり、

どちらか選択するように!

とも言われました。

①100万円が貰える。

②コインを投げ、表が出たら200万円が貰えるが裏が出れば、0円となる。

あなたなら、どちらを選びますか?

 

〈 質問2 〉

あなたは200万円の借金を抱えています。

大富豪からあなたを助けてあげようと言われ、その代わり、

どちらかを選択するように!

と言われました。

①無条件で負債を100万円が返済し、残りの借金は100万円となる。

②コインを投げ、表が出たら全額返済とな理、裏が出れば借金は200万円のままとなる。

さて、あなたならどちらを選びますか?

 

プロスペクト理論では〈質問1〉は、期待値はどちらも100万円ですが、「①100万円が貰える。」を選ぶ人が多い傾向にあります。

これを、リスクの回避型と言います。

〈質問2〉も、期待値はどちらも100万円ですが「②コインを投げ、表が出たら全額返済。裏が出れば、借金は200万円のままとなる。」を選ぶ人が多い傾向があるようです。

これを、損失の回避型と言います。

私たちの意思決定は、必ずしも合理的に行われておらず、感情や感覚による『歪み・ノイズ』を持っているのです。

 

まだよく分からないという人のために、身近なもので言えば宝くじの例を出してみます。

突然ですが、宝くじ1等の確率って知っていますか?

約1/1000万=0.0000001%程と言われています。

ちなみに、雷に撃たれる確率約1/1000万=0.0000001%と、宝くじに当たる確率と同じぐらいなんだそうです。

こんな途方もない確率なのですが、もしかしたら当たるかもしれないと無謀な挑戦をしているのです。

私たちは、確率を正確に把握出来ておらず、小さな確率を大きく見積もり、大きな確率を小さく見積もるというような感情や感覚の歪み・ノイズを持っているのです。

また、人は金額が同じ場合は損をする方が、得するより価値を感じやすい傾向にあります。

得するよりもどうにかして損を減らそうとするのだそうです。

 

 

 

まとめ

今回は、家を買う際はこんなことが起きるという意味合いでこの記事を書かせて頂きました。

プロスクぺト理論は、ビジメスやマーケティングでも応用され使われています。

かなり身近なところで使われていますよ!

知っていただければ、嬉しいです。

最後にこの記事で何が言いたいのかは、何度も言いますが、お金の価値は忘れてはいけないということです。

1万円は1万円。10万円も10万円です。

それぞれの価値にあった買い物をしていきましょう。

 

 

 

最後に

こんな記事も書いてます↓

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

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