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住宅ローン繰り上げ返済は2パターンある。判断ポイントと注意点について(特徴と比較・シュミレーション)

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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住宅ローンを組む際に繰上げ返済がある事を知っている人は多いと思いますが、繰上げ返済には2パターン存在しています。

①返済期間を短縮する『期間短縮型』。

②毎月のローン返済額を軽減する『返済額軽減型』。

今回の記事では、この2つのパターンのタイプと注意点について、書いていこうと思います。

この記事はこんな方向け

✔️住宅ローンを組まれる方

✔️住宅ローンの繰上げ返済について知りたい方

✔️これから家を建てられる方

 

 

 

 

 

繰上げ返済はしたほうがいいのか?

住宅ローンの繰上げ返済の疑問として、

やった方が良いの?

と素朴に考えていると思いますが、この疑問の答えとして以下の事が言えます。

結論:余裕があるならするべきだがポイントがある

繰上げ返済

 

通常毎月支払いしている額とは別に返済することを指す

繰上げ返済をすると返済は全て元金に当てられるため、元金に発生するはずだった利息を払わなくて済みます。

住宅ローンを組んだ当初の金額よりも減らすことができるので総返済額を減額できるという点が大きいです。

 

 

 

繰上げ返済の特徴・比較

繰上げ返済には「返済期間短縮型」と「返済額短縮型」の2パターンあり、それぞれの特徴やメリット・デメリットを比較していきます。

 

 

返済期間短縮型

〈1〉毎月の返済額に変化はない。

〈2〉返済期間が短縮される。

〈3〉返済期間短縮により、利息軽減効果が高い。

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メリット・デメリット

返済期間短縮型のメリットは以下の2点挙げられます。

〔メリット〕

  • 返済期間が短くなる
  • 利息軽減効果が返済額短縮型より高い

 

デメリットも以下の2点挙がられます。

〔デメリット〕

  • 毎月の負担額は変わらないので負荷軽減にはならない
  • 繰上げ返済後、資金不足に陥っても期間は元に戻らない

 

シュミレーション

こちらからシュミレーションする事が可能です。

借入金額:3,000万円

返済期間:30年

金利:1%

繰上げ金額:100万円 or 300万円

 

〈繰上げ返済額:100万円〉

 

 繰上げ返済前 

 ⇨ 

 繰上げ返済後 

 毎月の返済額

 93,823円

 ⇨

 93,823円

 残り返済期間

 30年 

 ⇨

 28年10ヶ月

 減少する利息額 

 0円 

 ⇨

 341,106円

返済期間短縮型で繰上げ返済を行うことにより、返済期間が短くなり利息が約34万円も減ることが分かります。

 

〈繰上げ返済額:300万円〉

 

  繰上げ返済前  

 ⇨ 

  繰上げ返済後  

  毎月の返済額  

 93,823円

 ⇨

 93,823円

  残り返済期間

 30年

 ⇨

 26年6ヶ月

  減少する利息額

 0円

 ⇨

 976,347円

返済期間短縮型で繰上げ返済を行うことにより、返済期間が短くなり利息が約98万円減ることが分かります。

 

 

返済額短縮型

〈1〉毎月の返済額が減額される。

〈2〉返済期間は変わらない。

〈3〉返済期間短縮型より、利息軽減効果が低い。

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メリット・デメリット

返済期間短縮型のメリットは以下の2点挙げられます。

〔メリット〕

  • 毎月の返済額が軽減されるので家計の負担が減る
  • 万が一の金利上昇に備えられる。

返済期間短縮型のデメリットは以下の1点挙げられます。

〔デメリット〕

  • 利息軽減効果が返済額短縮型より低い

 

シュミレーション

こちらからシュミレーションする事が可能です。

借入金額:3,000万円

返済期間:30年

金利:1%

繰上げ金額:100万円 or 300万円

 

〈繰上げ返済額:100万円〉

 

  繰上げ返済前  

 ⇨ 

  繰上げ返済後  

 毎月の返済額 

 93,823円

 ⇨ 

 90,599円

 残り返済期間

 30年 

 ⇨

 30年

 減少する利息額

 0円

 ⇨

 157,476円

返済額短縮型で繰上げ返済を行うことにより、毎月の返済額が約3000円、利息が約16万円減ることが分かります。

 

〈繰上げ返済額:300万円〉

 

  繰上げ返済前  

 ⇨ 

  繰上げ返済後  

 毎月の返済額 

 93,823円

 ⇨

 84,151円

 残り返済期間

 30年

 ⇨

 30年

 減少する利息額 

 0円

 ⇨

 472,360円

返済額短縮型で繰上げ返済を行うことにより、毎月の返済額が約9000円、利息が約47万円減ることが分かります。

 

 


繰上げ返済をするか判断ポイントと注意点

繰上げ返済は余裕があるならするべきだと冒頭に書きましたが、貯金を切り崩し減るため万が一の出費に対応できないリスクが発生する場合があります。

あくまで目安ですが、繰上げ返済をする判断ポイントについて紹介します。

  • 生活予備費を6ヶ月〜 1年以上残せるか
  • 今後のライフイベント資金は足りているか
  • 金利が低い金融機関に変更出来ないか
  • 住宅ローン控除の適用条件は外れないか
  • 手数料が掛かる事がある

 

 

生活予備費を6ヶ月〜 1年以上残せるか

予期しないタイミングでの収入減など、収入が途絶えたとしても、最低限生活できる資金は残しておきましょう。

なかには最低3ヶ月と書いているところもありますが、最低6ヶ月は必要だと考えます。

仕事を失った場合、失業保険の受給まで100日程(約3ヶ月)掛かることと余裕金額を考慮しておきましょう!

 

 

今後のライフイベント資金は足りているか

車の車検や購入などの資金を残しておきましょう。

他にも、子供の進学や塾・習い事、数年間で想定されるイベントは予定しておきましょう。

 

 

金利が低い金融機関に変更出来ないか

無理に繰上げ返済をするのではなく、まず金利の低い金融機関に乗り換えれないかを検討しましょう。金利1%でも下がれば大きな金額になります。

ただし、乗り換えする際は手数料等が必要になる場合があるので注意する必要があります。

 

 

住宅ローン控除の適用条件は外れないか

住宅ローン控除の適用条件には『住宅ローンの返済期間10年以上』という条件があります。

返済期間短縮型をする場合は、返済期間10年以上を下回らないように注意が必要です。

 

 

手数料が掛かる事がある

金融機関によっては、繰上げ返済をすることによって手数料が掛かる場合があります。

金額は様々ですが数万円掛かる場合もあるので注意が必要です。

そのため、繰上げ返済の回数を増やすのではなく、繰上げ返済する額を増やすなど無駄な出費をしないようにしましょう。

 

 

まとめ

繰上げ返済は、返済期間短縮型と返済額短縮型の今後、払う予定の総額が大幅に減額され、毎月の支払いを減らすことも可能であり非常に有効な手段です。

しかし、貯金を切り崩すので余裕を持った返済をしないと思わぬ資金が必要になった時に後悔してしまう可能性があります。

事前に返済をする前は予定+余裕資金を持って繰上げ返済をしましょう。

この記事で主に伝えたかった事は以下の

*主に伝えたかった事*

✔️繰上げ返済には「返済期間短縮型」と「返済額短縮型」の2パターンがある

✔️繰上げ返済は、全て元金に当てられるので大幅に利息を減らす事が出来る

✔️繰上げ返済は貯金を切り崩すので、ライフイベント、余裕資金を考えて行う必要がある

 

 

 

挨拶

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