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玄関ドアのスマートキー(電子錠)は導入すべき!?使用歴1年で感じたメリット・デメリット

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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最近話題になり、導入される方が増えつつある玄関ドアの「スマートキー」(電子錠)。

セキスイハイムで建てたわが家では標準装備となつていたので、

便利そうだし!

ということで、当たり前に採用していました。

とろが、住み始めて1ヶ月……スマートキーのデメリットとも言える出来事を体験しました。

住み始めて1年半経った今ではその出来事は無事解決し、今ではすっかりスマートキーのある生活が当たり前になりつつありますが、ご家庭によっては様々なデメリットを体験されていると思います。

今回は、わが家で起きたデメリットの体験に加え、採用された方々が感じているデメリットについてまとめていこうと思います。

この記事はこんな方向け

✔新築計画中の方

✔スマートキー(電子錠)の採用を検討中の方

✔スマートキー(電子錠)の使い勝手を知りたい方

 

 

 

 

 

スマートキー(電子錠)の種類と特徴

玄関のスマートキーとは、金属製の鍵を使わず、名前のとおり、スマートに玄関ドアを施錠・解錠できるシステムのことです。
キーレスキーとも呼ばれるものなど様々な種類があり、それぞれの特徴も異なります。

 

 

種類

種類として、以下の5種類あります。

  • カードキー
  • リモコンキー
  • スマートロック
  • 暗証番号錠
  • 生体認証錠

 

 

カードキー

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「カードキー」とは、磁気カードやICカードなどカードキー対応のドアにかざすもしく通すことで、玄関ドアを施錠・解錠するカード型の鍵のことです。

カードキーは大きく分けると以下の2種類あります。

カードキーの種類

カード型の鍵を鍵穴に差し込んで解錠・施錠を行うタイプ

②玄関扉にある読み取り機〕にかざすもしくはタッチすることにより開錠・施錠するタイプ

カード型なので、財布などにいれられるので、かさばらないのが特徴です。

ホテルでカードキーが使われていのが一番想像しやすいと思います!

 

リモコンキー

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「リモコンキー」とは、車に採用されいるセンサータッチキーと同じタイプの、玄関ドア用のリモコン型の鍵のことです。

車のタッチキーと同様、近くに鍵を持っていれば解錠するセンサー機能や、ドアの鍵本体に触れるだけで解錠・施錠することができたり、少し離れた場所からボタンを押せば解錠・施錠できる特徴を持っています。

スマートキーの中では一番身近に感じる種類なのでは!?

 

スマートロック

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「スマートロック」とは、所有しているスマートフォンと連動させて使うタイプの鍵のことです。

カードキーのようにスマートフォンをかざし、施錠・解錠するのはもちろん、鍵をかけ忘れた場合には専用アプリを通じて外出先から遠隔操作することも可能にする、とても便利かつ画期的な機能をもっています。
スマートフォンを持っていれば、別で鍵を持つ必要がないというのが大きな特徴と言えます。

 

暗証番号錠

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「暗証番号錠」とは、鍵を使わずご自身で設定・登録した暗証番号やパスワードによって施錠・解錠できるキーレス錠の一つです。

鍵をもち歩く必要がないため、室内への置き忘れや紛失の心配がなく、合鍵を作ったりする必要もないのが特徴になります。

金庫などを思い浮かべれ想像しやすいですね!

 

生体認証錠

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「生体認証錠」とは、スマートフォンでもおなじみの「指紋認証」などで鍵を開ける、キーレス錠の一つです。

センサーに置かれた指紋を読み取って開錠します。

あらかじめ登録してある指紋を読み取るので、鍵を持ち歩く必要がなく、紛失や盗難の心配なくなります。

暗証番号式と同様に鍵を使わずに開錠できますが、番号を忘れてしまったり、暗証番号か外部に漏れたりする可能性もないため、三者によって開錠される心配がなくなるのが最大の特徴と言えます。

 

 

 

スマートキー(電子錠)の防犯性

上記で様々な種類や特徴のあるスマートキーをご紹介しましたが、玄関ドアに導入するとなるとやはり気になるのは防犯性だと思います。

スマートキーの防犯性についても私の分かる限りで解説していきます。

防犯性の特徴として、以下の項目があります。

 

 

ピッキング対策

そもそ鍵穴のないカードキーや暗証番号錠などのスマートキーは、 ピッキングの被害にあう可能性がありません。

 

また、鍵穴がないこのことで空き巣犯が侵入を諦めるという犯罪心理にも繋がりやすく、鍵を破壊し侵入される可能性がぐんと下がります。

ただ、全てのスマートキーに鍵穴がないという訳ではなく、スマートキーの電源が無くなってしまった時や停電などの非常時のためにカバーの内側に鍵穴が隠されている物もあります。

非常用のカギは「ディンプルキー」を使用しており、ピッキングしづらいものとなっている他、わが家の採用しているYKKの商品にはなりますが、「ピッキング防止機能」も付いているので、少しばかり安心です。

ピッキング防止機能

 

1つ目の鍵が不正に開けられても、50秒以内にもうひとつの鍵を開けて扉を開けなければ、ピッキング防止機能が働き、上下2つの鍵が再ロックされ、不正解錠を防止します

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YKKホームページより引用

 

 

複製の被害

最近、犯行の手口が巧妙となり、職場のロッカーに置いている間などの、ほんの少し目を離した隙に合鍵を作られるという被害もあります。

カードキーは特殊な鍵となっているので、簡単に複製を作ることができません。
また、スマートキーは自分のスマートフォン自体が鍵となるので、複製することはまず無理と言えます。

そして、暗証番号錠やスマートロックなどキーレスタイプのスマートキーを採用していれば、そういった被害に遭う可能性がなくなるので高い防犯性が確保でき、安心につながります。

 

 

鍵の閉め忘れ

スマートキーを導入し、さらに外に出たら自動的に施錠されるオートロック機能を活用すれば、鍵の閉め忘れによる被害も防げます。
こまめな施錠は防犯性を高めることの基本です。

コンビニやお散歩などの近所へ出かけるときなどついつい鍵をかけずに出かけてしまうという方は、スマートキーで対策しておくのがおすすめです!

ただ、オートロック機能を使用する場合は勝手に閉まるという事を常に頭にいれておかなければ、閉め出しの被害に合います💦

 

 

 

スマートキー(電子錠)のメリットとデメリット

スマートキーの種類や防犯性について、分かったところで、次は導入にあたり、生じるメリットとデメリットについて解説していきます。

 

 

メリット

メリットとして、以下の点が挙げられます。

  • 持ち運びやすく、紛失の心配が少なくなる
  • 解錠・施錠の手間が省ける
  • 鍵の閉め忘れ防止となる

 

持ち運びやすく、紛失の心配が少なくなる

財布やスマホケースに入れやすいカードキーは、軽くて持ち運びに便利です。
万一、カードキーを紛失してしまった場合にも、登録内容やデータを無効にすることが可能なので、即座に対応することが出来ます。

 

施錠・解錠の手間が省ける

玄関ドアの施錠・解錠の手間を大幅に削減できるのもポイントです。

買い物の帰りや、両手が塞がっている時、荷物をわざわざ床に置き鍵を回すという行為は面倒ですよね。

リモコンキーを採用していれば、鞄の中に入っている状態で玄関を開けることが可能になります。

ボタン一つで開け閉めできるので、本当に便利な世の中になったと実感しています😌

 

鍵の閉め忘れ防止となる

防犯性でも説明しましたが、オートロック機能を活用することで鍵の閉め忘れを防止することが出来ます。
日常的に

鍵をかけ忘れたかも……

と不安になることがなくなるので、安心する事ができます。

 

 

デメリット

スマートキーのいい所ばかりご紹介しましたが、盲点だったデメリットもございます。

  • 玄関付近に鍵を置いておけない
  • バッテリー切れの心配がある
  • 暗証番号やパスワードを忘れる心配がある
  • オートロック機能で閉め出される可能性がある
  • 子どもが勝手に外へ出てしまうことも
  • 値段が高い

 

玄関付近に鍵を置いておけない

スマートキーが近くにあれば、ボタン一つで開くという便利な機能を悪用した「リレーアタック」と呼ばれる手法が話題になりました。

玄関付近に置いておくと、玄関ドアの鍵が開いてしまう可能性があるようです。

ただ、多くの玄関ドアスマートキーには開かないような工夫がされているため、リレーアタックの心配は少なくなりました。

ですがもう二つ玄関付近に置いてはいけない理由として、

電池の消耗が早くなる

置き忘れ防止機能によって解錠出来なくなる

以上の事が挙げられます。

 

電池の消耗が早くなる

:玄関付近に鍵を置いてしまうと、たえずドアとタッチキーの間で通信が行われ、双方の電池の寿命が極端に早くなる場合があるようです。

わが家では1年半使用中ですが、電池の交換はまだ一度もしていません!

 

置き忘れ防止機能によって施解錠出来なくなる

わが家のYKKAP製の商品の話にはなりますが、「置き忘れ防止機能」というのが付いています。

ホームページによると、その機能には

交信範囲(2.5m)内に鍵を放置して数秒経過すると、ハンドルのボタンを押しても警告音が鳴り、施解錠できなくなります。(警告音が鳴っている間に鍵をゆらせば施解錠可能
さらに、1分以上放置すると、鍵がスリープ状態となり、ハンドルのボタンでの施解錠ができなくなります。(このときは鍵の施錠また解錠ボタンを押すことで施解錠できるようになる
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【引用元:YKKAPホームページ

という記載があります。

 

 

バッテリー切れの心配がある

スマートフォンを鍵代わりに使うスマートロックだと、スマートフォンを紛失や置き忘れ、バッテリー切れによって鍵が開けられなくなる心配があります。
また、停電や電池切れなどによってドアノブのセンサーが作動しなくなることもあります。
(このような緊急時を想定し、玄関ドアに鍵穴を作っており、他の人には分からないようにカバーされている製品は多くあります。わが家もそうです。)

スマートキー本体にも鍵が付属されています。

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暗証番号やパスワードを忘れる心配がある

鍵を持たずに済み、鍵を盗まれる心配のない暗証番号錠ですが、暗証番号やパスワードを忘れてしまった場合はとても厄介です。

メモしておくというのも、他人に見られる危険性があるので注意が必要です!

また、予測出来る簡単な数字だと簡単に開けられてしまう可能性もあるので気を付けておかなければなりません。

 

オートロック機能で閉め出される可能性がある

鍵の閉め忘れ防止として、スマートキーのオートロック機能をおすすめしましたが、カードキーやリモコンキーなどを持たずに外に出て、玄関ドアを閉めてしまうと家に入れなくなる可能性があります。
オートロック機能を利用する場合は、何らかの対策が必要です。

 

子どもが勝手に外へ出てしまうことも

これは、わが家に起きた最大のデメリットです。

お家の中に「インターフェースユニット」というボタン式の操作盤が設置されています。

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玄関付近とリビングに設置しているので、リビングにいながら玄関を開け閉めでき、大変便利に感じていました。

ところが、設置していた高さが娘の届く範囲だったので、大人がやっているのを真似て勝手にドアの開け閉めをはじめました……💦

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幸いなことに、外に誰かが出た時だけにしか出たがらなかったので助かりましたが、脱走癖のあるお子さんがいる場合は要注意です。

 

値段が高い

おおよその値段にはなりますが、通常の玄関ドアの値段に9万円程プラスされた金額となります。

セット内容としては以下の3つです。

  • スマートキー 2つ
  • カードキー 3枚
  • 鍵 2つ

利便性を知っているので、許容範囲内の金額には感じますが、使用した事の無い方からしたらお高めな金額に感じるかもしれません。

導入が難しいようでしたら、比較的お手ごろなお値段の後付けスマートキーがおすすめです!

スマホで操作するものも多く出回っており、後付けの方が使い勝手が良かった✨

とおっしゃっていた方もお見かけしました。

 

 

 

まとめ

便利性がよく、防犯性にも優れている玄関ドアのスマートキー(電子錠)使用歴1年半のわが家感じたメリットとデメリットについてご紹介しました。

最大のデメリットは値段の高さなのかな、、と思います。

手の届きやすい後付けスマートキーもあるので、どちらがご自宅にあったものなのかをしっかり見極め、採用すれば後悔はしないはずです!

この記事で主に伝えたかったことは以下の4つです。

*主に伝えたかったこと*

✔玄関ドアのスマートキーは利便性と防犯性に優れている

✔スマートキーには主に5つ程の種類がある

✔カードキーとリモコンキーを採用しているわが家では通常のドアのお値段からおおよそ9万円プラスされた金額がかかった

✔後付けスマートキーもあり、お値段が比較的お手ごろ

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

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