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【出産レポ】3人目の出産は過程が早かった

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こんにちは いもむしねね(@imomusinene)です𖤣𖥧𖥣。

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一週間前に無事、出産しました。

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3人目となる今回の出産なのですが、想像していたよりも過程が早く、大変なことになってしまう直前でした……。

経産婦さんは初産よりも早めですよ〜

という話を聞いた事がある方も多いと思いますが、まさにその通りでした。

今回は、その時に起きた出来事を踏まえて話していこうと思います。

この記事はこんな方向け

✔出産を控えた方

✔出産を控えた経産婦の方

✔前駆陣痛からの流れを主に知りたい方

 

 

 

 

 

出産直前の検診

出産日の2日前に実質最後となった検診がありました。

いつものように、一週間おきの検診日でした。

〔検診内容〕

  • お小水・血圧測定・体重など検査
  • 超音波検査
  • 視診と触診(内診台へ上がっての検査)
  • NSTノンストレステスト

上記が私が行った検診内容です。

病院によってやり方は異なるでしょうが、この4つは必ず行う検査といっても過言ではない代表的な検査になります。

NSTノンストレステスト

 

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胎動と心拍数の変動をみて、お腹の赤ちゃんの状態を確認する検査のこと。

子宮収縮などのストレスがない(陣痛が来る前)状態で分娩監視装置を使って行われる。

赤ちゃんの心拍とママの子宮収縮の状態を同時に観察し、数値をグラフ化できる装置。赤ちゃんが元気かどうか、陣痛の強さや陣痛が何分おきかなどがわかります。

【引用元:ママディズ

出産間近ということもあって、内診台へ上がり、子宮口の開き具合を確認されました。

この確認地味に痛いので本当に嫌いです🥺

結果として3cm少し開いているということでした。

 

この結果には少しびっくりもしました。

というのも、2人目の時は前駆陣痛が起きたときにやっと3cmだったので、何もなしでの3cmは私の予想をしていなかった結果でした。

ちょっと刺激したからもう少しで産まれるかもね!

という先生の発言もあり、2、3日後くらいに陣痛が来そう……と勝手に予想をし、色々準備を済ませました。

 

 

 

痛みを感じた朝

お隣さんのワンコの鳴き声で目が覚めてしまい、眠かったのでもう一度寝ようと思っていると、軽い生理痛のような痛みを感じました。

私は生理前になると下腹部に重みや痛みを感じるので

もうすぐ来そう……

と予想した次の日には来ており、この感覚に似ているようでした。

 

眠さもあったため、とりあえず寝ることに……ところが、寝ていると痛みで起きてしまうのです。

はっきり脳が起きるのではなく、寝ぼけている状態で痛みを感じました

30秒〜1分程痛みが続くと、止みます。

痛みは止むので再度眠りにつこうとすると、眠りかけた頃に痛みが発生します……

痛みで何度起きたは記憶になく、痛みで目が覚めて最悪という感覚だけを覚えていました。

 

お昼になる頃にまでに不規則な痛みが発生。

お昼ご飯を食べる時間になると、痛みが少しだけ強くなり、

いたた〜……

と声が少しでるになるくらいになり、我慢は出来る程度でしたが、やっぱり「前駆陣痛」がきたなと改めて感じました。

 

夜には痛みが増してるかもと考え、痛みがまだ軽いうちに洗濯物や料理などを済ませようと家の作業を続けていました。

休憩をしながら作業を続けること1〜2時間、疲れたのでソファーに座り、痛みの感覚を測っていました。

17:00〜

眠くなり、仮眠をとることに。

18:00|起床

起きるとまた同じように痛みを感じるように。

 

痛みは増してはおらず、今なら出来ると思い、晩御飯を作ることに。

 

20:00〜

ほんの少しだけ、痛みが増し多様に感じる。

休憩を取りながら、ご飯の後片付けなどを行っていました。

本当はシャワーを浴びたかったのですが、痛みでそれどころでは無くなりそうだと思い、断念。

 

21:00〜

ソファーで娘と寝っ転がりながら、どのタイミングで病院に行くべきかなどの調べ物をしていました。

眠ろうにも痛みで目が覚めるので、断念……。

 

 

 

明らかに痛みが増している

22時前になると腰の痛みも加わり、ジンジンする温かさと、我慢がキツくなる程の痛みも感じるようになった。

 

22:15〜

この頃から、7分だったり、10分だったりと不規則な間隔で起きていた痛みが5分以内に来るようになった。

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あーこれはそろそろかも

と思い、病院へ行く準備を整え、陣痛の間隔を計測し続けること30分。

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病院へ連絡

破水はしてないものの、痛みが明らかに変わっていき、間隔もせめくなってきている。

夜中に破水と見越して、病院へ相談することに。

間隔が5分以内へと変わり、痛みも増してきていますが、破水してないので病院はまだ早いんですかね?

と相談をすると、

ねねさんは3人目の経産婦さんなので、早くはないですよ。着く頃が丁度良いかもしれません!

という事だったので、旦那に病院へ行くことを連絡。

 

そして私はタクシーで一人で行くことになったのですが……

 

 

 

早すぎる本陣痛

タクシーを呼ぼうとしていると、、、

痛みが本格化し、本陣痛がやってきたのが分かるほどの痛みが襲ってきました。

タクシーを呼ぶのもままならなかったので、旦那の母に頼むことに。

 

なんとかタクシーは呼べたものの、いきみたい感覚が襲ってきました。

2回の出産を経験した私の経験では、いきみたい感覚になるのは本格的な分娩の始まりであり、出産の最大の正念場と考えていました。

いきみ感 いきむ〔出産・分娩用語〕

 

陣痛がしだいに強くなってくると陣痛の後押しによって赤ちゃんが下りてくるため、排便したくなるような感じになることがあります。

この感覚を「いきみ感」といいます。

自然に「いきみたい!」という感覚がわき起こってきますが、子宮口が全開大になる前や、子宮口が十分にやわらかくなる前にいきんでしまうと、子宮口のむくみ裂傷が起こったり、赤ちゃんに十分な酸素が行き届かなく、胎内環境が低下してしまうことがあります

いきんでいい状態になるまでは、呼吸法や体の力を抜くことで、いきみを逃し、赤ちゃんに十分な酸素を送ってあげるようにしなければなりません

仮に子宮口が全開だったとしても、病院にたどり着いていない時にいきむのは非常にまずいので、必死に我慢しました。

 

こんなに早く本陣痛が来るものだと分かっていれば、もっと早く病院にたどり着けたのに、余裕を持ち過ぎていたため、赤ちゃんが出てこないようにするのに神経を尖らせ、気力が無くなりそうでした……。

 

 

 

タクシーが到着するものの……

タクシーを呼んでから15分程すると到着しました。

陣痛が始まってしまっていたため、念の為タクシーの方に乗車は可能なのかを聞きました。

タクシーによっては乗車拒否される事があります💦

陣痛が起きそうな時、家族の誰かに送って貰えるのならば問題ありませんが、一人になってしまう場合などは前もって、「妊婦タクシー」に登録しておくと、いざという時安心です!

 

タクシーが来たものの、歩くのもままならず、乗車するまでかなりの時間を要しました。

乗ろうとしていた直前で、陣痛がきた瞬間、破水をしました。

破水(はすい)

 

胎児を包んでいる卵膜が破れ、中の羊水が外へ流れ出ることを破水と言います。

通常は陣痛も激しくなり、子宮口が全開になってから破水することが多いのですが、陣痛より先に破水する場合もあり、このことを前期破水といいます。

破水が起こった際は、感染を防ぐためにも速やかに病院へ行くようにしましょう

→赤ちゃんと外の世界がつながってしまうため

なお、シャワーは絶対にだめです!

 

病院に電話してからわずか30分で破水してしまい、今にも赤ちゃんが出てきそうな状況に私は不安がいっぱいでした。

タクシーに乗っていくと病院までは間に合わない可能性が高かったため、タクシーに乗っていいのか迷いました。

そう考えていると、仕事から急いで帰ってきた旦那が家に到着しました。

旦那の方が病院に着くのが早いと思い、タクシーの方には悪いと思いながらも旦那の車で病院へ向かうことに。

タクシーは旦那の母がコンビニへ行くからと使って行きました

 

 

 

病院到着までの時間

いつもより早めのスピードで病院へ向かう旦那。

運転中の間、おそらく10回程陣痛が来ましたが、私の感覚では倍に感じるほどとてもキツい時間となりました。

いきみたい感覚が本格化していき、赤ちゃんが出てきそうなのを必死に我慢しました。

陣痛よりもいきむのを我慢する方が何倍も苦でした。

 

 

 

病院に到着

意識は遠のいていく感覚に陥るほど我慢に我慢を重ね、ようやく病院に着きました。

感覚としては、頭が出かかっているという風に感じました

案の定、立つとこともままならず、赤ちゃんが出てこないように看護師さんに支えられながらなんとか分娩室へたどり着き、そのまま分娩台へ移動。

分娩台に移ること3、4分程で、もういきんでも大丈夫とのことだったので我慢していた感覚を解放するようにいきました。

いきむこと3分後……赤ちゃんが無事出てきました。

 

このようにして、スピード出産を終えました。

看護師さんよると、

8分後に産まれましたよ

と言っていました🙄

 

その後は様々な処置を施され、分娩室で3時間程安静にしていました。

 

 

 

後陣痛

赤ちゃんが産まれてすぐ行われる処置の一つが、子宮収縮マッサージです。

子宮収縮マッサージをする目的

出産直後または出産後24時間以内の重度の出血の原因として、分娩後の子宮収縮不全(子宮弛緩症)、胎盤遺残、子宮捻転や子宮破裂、子宮頸部・膣・会陰裂傷が考えられ、これらの予防策として子宮収縮マッサージが必要不可欠となる。

この子宮収縮時に起きる痛みこそが、いわゆる「後陣痛」になります。

後陣痛は2人目以降の出産となる人の方が、初産よりも子宮の戻りが早いケースが多く、強い痛みを感じることが多いと言われています。

実際に、3人目の出産となりますが、2人目の時よりも痛く感じました。

2人目と3人目はさほど変わらないものの、1人目の時より痛みが明らかに強くなっていることだけは確かでした。

後陣痛の痛みが強い方にはこんな特徴があります。

後陣痛が痛くなりやすい方

 

・経産婦の方

→初産よりも子宮の戻りが早い

・母乳育児の方

→赤ちゃんがおっぱいを吸う刺激により、子宮収縮を促すホルモンが分泌される

痛みとしては個人差がでるようです。

私の場合は例えるなら、

生理痛の我慢出来ない程の痛み

ギューッと収縮を感じる痛み

このような痛みを感じました。

本陣痛程は無いものの、前駆陣痛よりも遥かに痛く、痛みで起きてしまう程でした。

幸いになことに、痛み止めの薬が処方されるので薬が効いている1〜2時間はほんの少し安らげます。

痛み止めとして、処方されたのは「ロキソニン」です。

母乳育児をしているので、母乳に行かない薬しか飲めませんが、気休め程度でもないよりもマシです。

産んだのになおも痛みが続く現実に嫌気がさして、泣きそうになりました…

 

 

 

産んだからといって元通りになる訳では無い

産む前の私は産んでしまえば、痛みもお腹も体調も全て元通りになると思っていました。

もちろん、個人差はでるので元通りになる方もいるとは思いますが、そうでは無いことを知った時、改めてお母さんの偉大さに気づきました。

 

出産しても無くならない痛み(後陣痛)、無くならないお腹の膨らみ(大きくなった子宮)、元通りにならない体調(貧血・ホルモンバランスの乱れ)は6〜8週間かけ、徐々に回復してくるそうです。

出産後1ヶ月程は安静にしておきましょう。

自分では気づかずに無理をしてしまわないように……!

 

 

 

まとめ

赤ちゃんのお世話に加え、家事や上の子のお世話などやる事がいっぱいで無理をしてしまう気持ちは分かりますが、無理をしてしまえば、体調を崩しかねなくなります。

その事によって余計にやる事が増えてしまう…なんてことにも繋がりかねません。

 

 

 

挨拶

最後までご覧頂きありがとうございます⋆⸜ᵀᴴᴬᴺᴷ ᵞᴼᵁ⸝⋆

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